「野球賭博」微妙にタイムリーな社会派ギャンブルマンガ

微妙にタイムリーな社会派ギャンブルマンガ 「野球賭博」

野球賭博ちょっといい話!
W杯とか冬季オリンピックとかなにかとスポーツの話題に事欠かない2010年の上半期でしたが、J君が個人的に一番気になったスポーツの話題はなんといっても「野球賭博」です。「野球賭博」なのになぜか相撲関連ワードになっているところがこのキーワードの摩訶不思議なところですね。

そんな角界を揺るがしている野球賭博問題ですが、いったい何が問題なのか一般的にはあんまり馴染みがないですよね?正直J君もよく知りません。しかしそんな疑問を解決するマンガを発見してしまいました。その名もズバリ「野球賭博」です。まさにこの微妙なタイミングで紹介するにふさわしい作品と呼べるのではないでしょうか。

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「海雀王」ムダにスケールがデカい麻雀マンガ

ムダにスケールがデカい麻雀マンガ「海雀王」

海が雀卓、船が麻雀牌!
こんにちは、J君です。人類は麻雀ができる人とできない人の2種類に分けられるといいます。J君は残念ながら後者の部類に入るため、今まで麻雀マンガを取り上げてきませんでした。何しろ読んでて意味が分からないのでレビューも難しかったのです。

しかし「麻雀マンガ」はすでに一大ジャンル確立しており、同時にネタの宝庫でもあるという非常に魅力的なジャンルです。そこで当サイトが本日ご紹介する麻雀マンガは「海雀王」という作品。麻雀自体よりもそのムダなスケールのデカさにシビれて頂きたい逸品です。

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100万$キッド

イカサマ大博覧会(100万$キッド編)

かつて週刊少年マガジンに「100万$キッド」というマンガが掲載されていたのをご存じでしょうか?

二階堂財閥の御曹司、二階堂ひろし少年が世界のギャンブラー達を相手にポーカー、ルーレット、ブラックジャックなどで闘う物語です。二階堂という名字のわりに名前は「ひろし」と地味ですが、そのことは本題とは関係ありません。

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