「かんかん橋をわたって」選ばれし最強の10組の嫁と姑!壮大なスケールで描かれる嫁姑バトルマンガ

選ばれし最強の10組の嫁と姑!壮大なスケールで描かれる嫁姑バトルマンガ「かんかん橋をわたって」

「嫁とは虐めぬいて鍛えるものです。ククク・・・」
全国の嫁もしくは姑、またはそれ以外の皆様こんにちは。女同士の闘いをテーマにした作品は世の中にいろいろありますが、やはり代表格は嫁姑の闘いではないでしょうか。そう、嫁と姑は古より伝えられし絶対的な対立関係。天使と悪魔、水と油、船越と松居などと同レベルで、決して分かりあうことがなく、争う宿命にあるのです。

今回は、幾多ある嫁姑マンガの中でも、超異色の作品「かんかん橋をわたって」をご紹介したいと思います。何が異色かって、嫁姑マンガとしてはスケールが壮大すぎるのです。規模感的には聖闘士星矢や北斗の拳に匹敵するといっても過言ではない、そんな作品です。

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2020年、今度こそ人類は滅亡する!? 伝説のオカルト漫画『MMR マガジンミステリー調査班』を再検証

2020年、今度こそ人類は滅亡する!? 伝説のオカルト漫画『MMR マガジンミステリー調査班』を再検証

「話は聞かせてもらった! 人類は滅亡する!!」
皆さんは『MMR マガジンミステリー調査班』という作品をご存じでしょうか? 1990年代に連載されていた「週刊少年マガジン」(講談社)の編集部スタッフがガチンコで「UFO」「超能力」「幽霊」「ノストラダムスの大予言」等のオカルティックなテーマを調査するルポルタージュ漫画です。ネットでよくネタにされているため、リアルタイムで読んでなくても名前ぐらいは知っている人も多いことでしょう。

特にノストラダムスの「1999年人類滅亡説」を作品中で何度も唱えて煽りまくり、99年を迎えようとする当時のマガジン読者たちを恐怖のドン底に陥れたのは今でも語り草となっています。

北朝鮮のミサイル、イスラム国によるテロなど、世界中で新たな脅威が生まれている今、あらためてMMRとはなんだったのかを再評価し、さらにひっそり復活していた2000年以降の新MMRについてもご紹介したいと思います。

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偉大なる60点マンガ!? 『ツヨシしっかりしなさい』は、こんな内容だった!

偉大なる60点マンガ!? 『ツヨシしっかりしなさい』は、こんな内容だった!

 バシーン!! ツヨシー! しっかりしなさい!! 姉に平手打ちされるシーンが印象的なマンガ、『ツヨシしっかりしなさい』。皆さんは読んだことがありますでしょうか? 1986年から1990年まで「週刊モーニング」(講談社)で連載され、92年にはアニメ化。フジテレビの日曜夜6時という『ちびまる子ちゃん』と同じ枠で放映され、94年にスーパーファミコンでゲーム化までされている、いわば「国民的マンガ」のひとつともいえる作品です。

先日Twitter上『ツヨシしっかりしなさい』のアニメ版が話題になり、「見ていたはずなのだが、内容はよく覚えていない」「主題歌だけはよく覚えている」「実は、アニメ化なんかされてなかったんじゃないか?」などといった声が多数ありました。国民的マンガであるはずなのに、この存在感の耐えられない薄さ……。そこで今回は、『ツヨシしっかりしなさい』とは一体どんなマンガだったのか、検証してみたいと思います。

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