「セブンティウイザン」70歳の妊娠を描く驚愕の出産ファンタジー

70歳の妊娠を描く驚愕の出産ファンタジー「セブンティウイザン」

あたし、おかあさん(70歳)だから・・・
「あたし、おかあさんだから」という歌の歌詞が話題になりましたね。母親の自己犠牲の歌だとか呪いの歌だとか言われています。たしかにイクメンをはじめとした子育てスタイルの多様化で「みんなちがってみんないい」という風潮の中、母親だけがひたすら我慢するというのは、いささか古い価値観であるかのようにも思います。この歌が流行ってしまうことで、社会の風潮が古い価値観に逆行してしまうのではという危機感をもった人達が多かったのかもしれません。

しかし今回はそういった子育て議論を吹き飛ばしてしまうかのようなインパクトのある作品をご紹介したいと思います。その名も「セブンティウイザン」という作品。なんと・・・齢70歳にしてはじめて妊娠した女性が子供を生むという驚愕のマンガです。

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「大相撲殺人事件」かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説

かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説「大相撲殺人事件」とは?

力士が死すぎィ!
こんにちは、J君です。皆さんミステリ小説はお好きですか。もしかして赤川派?それとも西村派?ああ、わかった乱歩派だ!!え、いろいろ古いって?だってマンガしか読まないからよく知らないし・・・。推理小説は江戸川乱歩の「怪人ニャンコ面相」ぐらいしか読んだことのない当サイト管理人のJ君が、数十年ぶりに思わず読んでしまったミステリ小説を本日はご紹介したいと思います。

その作品の名は「大相撲殺人事件」1人の力士が土俵の真ん中で爆死したのを皮切りに、次から次へと力士限定で殺されていき、最終的に幕内力士の40%が死亡・・・もはやビール瓶がどうとか、モンゴル互助会がどうとか言ってる場合じゃないレベルで角界を揺るがす世にも恐ろしいミステリー。そのあまりの奇書っぷりをご堪能ください。

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ヨッピー著「明日クビになっても大丈夫!」を読んだら、所有しているテキストサイト本をまとめて紹介したくなった件

ヨッピー著「明日クビになっても大丈夫!」を読んだら、所有しているテキストサイト本をまとめて紹介したくなった件

キリ番ゲットの方は記念カキコお願いします!(嘘)
こんにちは、J君です。皆さんはテキストサイトって知っていますか?限りなく死語に近い、むしろ呪詛に等しいこのワード。Wikipediaには「テキストサイトとは、インターネット黎明期の1990年代中期から2000年代前期に日本で流行した、日記などの文章をメインコンテンツにしたサイトのうち、特に情報よりもエンターテイメント性(ネタ)を重んじているウェブサイトである。」って、実にウィキっと簡潔に書いてありました。分かりやすい!ちなみに当サイトも2001年にスタートしたテキストサイトの残骸みたいな存在であります。残骸いうな!!

そんなテキストサイトの出身者にして、書いた記事がことごとくバズる今をときめくキングオブWEBライター、ヨッピーさんが・・・あのオレイズム「おっぱいぱぱいぱい」とか書いていたヨッピーさんが、ビジネスマン必見の著書「明日クビになっても大丈夫!」(幻冬舎)を出版したということで読んでみました。その感想を書くという体裁で、過去に出版されたテキストサイト本達をまとめて紹介したい所存です。

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毒親エッセイマンガ「酔うと化け物になる父がつらい」が読んでる方もガチで辛かった件

毒親エッセイマンガ「酔うと化け物になる父がつらい」が読んでる方もガチで辛かった件

化けモン、ゲットしたくないぜ!!
こんにちは、皆さんは「毒親」という言葉を知っていますか?独身男性を「毒男」と表現することがありますが、それとは違います。ましてや、毒手拳を使う親のことでもありません(そんな奴いねーよ)。そうではなく、過干渉・ネグレクト・DVなど、子供の成長に悪影響を与える親の存在のことです。

ここ数年、毒親をテーマにしたマンガ作品は増えてきました。「ど根性ガエルの娘」なども毒親マンガと言えるかもしれませんが、本日ご紹介するのは、今一番ネットで話題になっている毒親マンガ「酔うと化け物になる父がつらい」です。「化物になる父」というとんでもないパワーワードを持っている作品ですがどんな内容なんでしょうか?

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「かんかん橋をわたって」選ばれし最強の10組の嫁と姑!壮大なスケールで描かれる嫁姑バトルマンガ

選ばれし最強の10組の嫁と姑!壮大なスケールで描かれる嫁姑バトルマンガ「かんかん橋をわたって」

「嫁とは虐めぬいて鍛えるものです。ククク・・・」
全国の嫁もしくは姑、またはそれ以外の皆様こんにちは。女同士の闘いをテーマにした作品は世の中にいろいろありますが、やはり代表格は嫁姑の闘いではないでしょうか。そう、嫁と姑は古より伝えられし絶対的な対立関係。天使と悪魔、水と油、船越と松居などと同レベルで、決して分かりあうことがなく、争う宿命にあるのです。

今回は、幾多ある嫁姑マンガの中でも、超異色の作品「かんかん橋をわたって」をご紹介したいと思います。何が異色かって、嫁姑マンガとしてはスケールが壮大すぎるのです。規模感的には聖闘士星矢や北斗の拳に匹敵するといっても過言ではない、そんな作品です。

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「翔んで埼玉」全埼玉県民が泣いた!伝説の埼玉Disマンガ その驚愕の内容とは!?

全埼玉県民が泣いた!伝説の埼玉Disマンガ 「翔んで埼玉」 その驚愕の内容とは!?

悪夢のケンミンSHOWが今はじまる・・・
こんにちはJ君です。皆さんは埼玉県についてどのような印象をお持ちでしょうか?J君のようなサラリーマンですと東京都心へのアクセスもよく、お手頃な価格の物件がある住みやすい県、という印象があります。結構レジャーも充実してますし、ハマっ子神奈川や、ディズニー千葉と比べて気取った感じがしないところも好印象です。

そんな素晴らしい彩の国・埼玉県にお住いの皆様に、本日は大変嬉しくないマンガをご紹介したいと思います。いや、むしろここから先は読まないほうがいいかもしれません。これを読んでしまったら貴方は絶望のあまり埼玉県から引っ越してしまいたくなるかもしれない、そんな恐るべき埼玉県の真実(?)を描いた作品「翔んで埼玉」をご紹介しましょう。

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「ヒヤマケンタロウの妊娠」時代はイクメンからウムメンへ!男が妊娠するマンガ

時代はイクメンからウムメンへ!男が妊娠するマンガ 「ヒヤマケンタロウの妊娠」


「もしもし父さん?俺…妊娠した!!」
子育てするメンズ、略して「イクメン」という言葉は世間にすっかり定着するようになりました。今はイクジイって言葉もあります。そう、孫を育児する爺のことです。ミクシィみたいですが違います。もちろんイクバアもあります。イナバウアーみたいですが違います。

ところでイクメンとかイクジイなどを遥かに超越した概念である、「男の妊娠」をテーマにしたマンガがあるのをご存知でしょうか?J君がはじめてその噂を耳にした時、いやいや、いくらなんでもさすがにそれは都市伝説だろうと思っていたのですが…なんと、本当にありました。男が妊娠するマンガが。その名も「ヒヤマケンタロウの妊娠」という作品です。

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本物の中二病をお前に見せてやる・・・!! 「我が名は魔性」 レビュー

本物の中二病をお前に見せてやる・・・!! 「我が名は魔性」 レビュー

「わがままな浜省」・・・ではありません。
こんにちはJ君です。突然ですが、皆様は子供の頃に書いた恥ずかしい小説やマンガなどの作品を大人になったある日、突然見つけてしまったらどんな行動に出ますか?恥ずかしさのあまり見なかったことにして削除しますか?ひと通り読んで自分だけの胸にひっそりとしまっておきますか?なるほど、それが人として本来とるべき行動なのかもしれません。しかしこのスマートフォン時代に皆さんがやるべき行動はそれではありません。ズバリ「電子書籍にして出版する」です。

黒歴史あるところにBLACK徒然草あり。ということで、本日は中二(14歳)だった頃に書いた黒歴史な小説を電子書籍で出版してしまったという勇者の作品「我が名は魔性」をご紹介します。

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