「サルでも描けるまんが教室」 読んでも描けない!?マンガ界が戦慄する禁断の書 ”サルまん” レビュー

読んでも描けない!?マンガ界が戦慄する禁断の書「サルでも描けるまんが教室」 ”サルまん” レビュー

ちんぴょろすぽーん!!
人間誰しも、単なるサラリーマンになるよりも、己の才能一本で勝負してみたいなんて願望があるものです。特にマンガ大国日本ですから、漫画家になってみたい人も多いのではないでしょうか?最近はWEBからデビューするなんていう道もあったりして、ド素人がスターになれる可能性も出てきましたし、正直言うとJ君だって漫画家になりたかったよ!俺にもS村河内守氏のような才能があれば・・・(自分で描く気はないらしい)

とまあ、ゴースト的な話は置いておいて、明日のクールジャパンを背負って立つかもしれない漫画家のタマゴさんが読んでおくべき究極のマンガHowTo本を本日はご紹介しましょう。マンガ界を戦慄させた伝説の名著「サルでも描けるマンガ教室」。通称”サルまん”です。

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エロチックな色白美人は元過激派!異質女教師マンガ『おんな教師』

エロチックな色白美人は元過激派!異質女教師マンガ『おんな教師』

「女教師」……不思議とエロチックな響きがするのは、なぜでしょうか? 僕が煩悩の塊だから? いや、それだけではないはずです。世の男性諸君は、誰しも「女教師」という言葉に少なからずエッチなニュアンスを感じ取っているに違いありません。

それはおそらく、われわれの頭の中に『まいっちんぐマチコ先生』とか『いけない!ルナ先生』などといった、エッチな女教師マンガを読んだ記憶が残っているからにほかならないのですが、もしこんな先生が実在して授業をしてくれていたら、きっと僕らの人生は変わっていたのではないでしょうか? それも、悪い意味で。

そんな、青少年にとって、今後の人生を左右しかねない影響力を持つジャンル「女教師マンガ」にあって、ひときわ異質なマンガがあります。その名も『おんな教師』(原作:真樹日佐夫、作画:上村一夫)という作品です。

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