「超感覚ANALマン」 なぜ生まれたのか・・・お下劣すぎるヒーロー

なぜ生まれたのか・・・お下劣すぎるヒーロー「超感覚ANALマン」

今年のクリスマスはアナ雪よりもANALマンで!
日本中のBGMがワム!かマライアか山下の三択になるイベント、クリスマスが今年もやってきました。愛を見失った男女達にあれほどまでに忌み嫌われたイベントX’masでしたが、その直前にハロウィンなる大型コスプレイベントが台頭してきたことにより、最近はその勢いも落ちてきています。X’mas支持派壊滅までもうひと押しですね!いいぞ!!

そんなムードに追い打ちをかけたい当サイトとしては、作年に引き続きクリスマスお下品更新を実施したい所存です。今年もとびきり酷いマンガをご用意してますよ!!X’masディナーをお楽しみの皆様は決してこれより先に進まず、この時点でそっとブラウザを閉じることを推奨します。そして、ご紹介するマンガはズバリ・・・「超感覚ANALマン」です。タイトルが既に酷い・・・酷すぎる!!

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クセが強すぎる! 昭和のレジェンドレスラーを描く『プロレススーパースター列伝』とは?

クセが強すぎる! 昭和のレジェンドレスラーを描く『プロレススーパースター列伝』とは?

 みなさんは、プロレスはお好きでしょうか? 40代、あるいは30代の男子なら、青春時代に一度はプロレスにハマった経験があるのではないでしょうか? 児童館でウエスタンラリアットやバックドロップ、コブラツイストに四の字固めなどを掛け合って瀕死になったのも、今はいい思い出です。あっ、今、技の掛け合いをしている子どもたち! 四の字固めをやられると本当にしばらく歩けなくなるから要注意な!!

近年、プ女子と呼ばれる女性ファンを中心に、プロレスブームが再び復活の兆しがあるというニュースをチラホラ見かけるようになり、思わずうれしくなってしまったのですが、僕らがハマっていた1980年代のプロレスブームは、本当にすごかった。ジャイアント馬場の全日本プロレスにアントニオ猪木の新日本プロレスという、野球でいえばセ・パに相当する2大団体の存在。ファンの度肝を抜いた初代タイガーマスクの登場、そしてゴールデンタイムのTV中継、東スポの見出しが毎日のようにプロレスネタなどなど……実にいい時代でした。

本日はそんなオールドプロレスファンの美化しきった思い出に、さらにブーストをかけてくれるであろうプロレスマンガの名作をご紹介したいと思います。その名も『プロレススーパースター列伝』(講談社漫画文庫ほか)。

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“女体盛り”に特化しすぎたギャンブルマンガ『リーマンギャンブラーマウス』が熱すぎる!

“女体盛り”に特化しすぎたギャンブルマンガ『リーマンギャンブラーマウス』が熱すぎる!

 やってきました忘年会シーズン。今年は日本全国のブラック企業で、宴会芸としてアキラ100%的なことをやらされる不幸な若手サラリーマンが続出することがほぼ確定している今日このごろかと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ところで宴会芸といえば……そう「女体盛り」の存在を忘れてはいけませんよね! 全裸の女体に刺し身とかを盛り付けて、宴会などで提供するアレですアレ。その名は聞いたことがあるけれど、実際に見た者はほとんどいない……エロ劇画とか、日本文化を勘違いしてるハリウッド映画でたまに出てくる都市伝説のようなメニュー、それが「女体盛り」

そんな「女体盛り」を大々的にフィーチャーしたギャンブルマンガが存在します。むしろ女体盛りマンガと言い切ってもいいかもしれない、その作品の名は『リーマンギャンブラーマウス』(講談社)。

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「大相撲殺人事件」かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説

かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説「大相撲殺人事件」とは?

力士が死すぎィ!
こんにちは、J君です。皆さんミステリ小説はお好きですか。もしかして赤川派?それとも西村派?ああ、わかった乱歩派だ!!え、いろいろ古いって?だってマンガしか読まないからよく知らないし・・・。推理小説は江戸川乱歩の「怪人ニャンコ面相」ぐらいしか読んだことのない当サイト管理人のJ君が、数十年ぶりに思わず読んでしまったミステリ小説を本日はご紹介したいと思います。

その作品の名は「大相撲殺人事件」1人の力士が土俵の真ん中で爆死したのを皮切りに、次から次へと力士限定で殺されていき、最終的に幕内力士の40%が死亡・・・もはやビール瓶がどうとか、モンゴル互助会がどうとか言ってる場合じゃないレベルで角界を揺るがす世にも恐ろしいミステリー。そのあまりの奇書っぷりをご堪能ください。

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