「シャンペン・シャワー」ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ

ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ「シャンペン・シャワー」

ボールはトモダチから「恋人」の時代へ!
こんにちは、W杯がはじまると便乗してサッカーマンガを紹介しがちなJ君です。普段サッカーとか全く興味ないくせにこの時期だけは、「あーつれー、明け方までポルトガルVSスペイン戦みてたから1時間しか寝てない、マジつれーわ」などといった地獄のミサワ風のセリフや「ボランチの基本はフィジカルだよね」みたいな意味のわからない横文字を使ってにわかサッカーファンの名をほしいままにしています。

というわけで、突然の監督交代により全然期待されていなかった日本代表が見事コロンビア戦に勝利したこのタイミングに、W杯を目指すサッカー選手たちを描く少女マンガ「シャンペン・シャワー」をご紹介したいと思います。

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兄貴と舎弟が、ただただイチャイチャ! 『おっさんずラブ』を超える特濃BL漫画『なかよし番外地』

兄貴と舎弟が、ただただイチャイチャ! 『おっさんずラブ』を超える特濃BL漫画『なかよし番外地』

先日、惜しまれつつも最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。おじさんが年の離れた女子に恋するストーリーなのかと思いきや、モテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)が、その上司である55歳の部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)やイケメンの後輩・牧凌太(林遣都)らに迫られるという、メンズだらけの胸キュンラブコメディでした。

 つまり恋愛ドラマだけど、上司(♂)×部下(♂)、先輩(♂)×後輩(♂)みたいなカップリングがメイン。深夜帯とはいえ、地上波で乙女チックなハートを持つおじさんが部下を全力で口説くシーンは、かなりのインパクトがありました。

 そんな中、もっともっと、鳥肌が立つほどに濃厚なおっさん同士のピュア・ラブが読めるマンガが発売されましたよ。その名も『なかよし番外地』(KADOKAWA)。真のおっさんずラブは、このマンガを読まずして語れない!

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こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

 最近よく「働き方改革」という言葉を耳にするようになりましたね。フレックスタイム、時短勤務、モバイルワーク、高度プロフェッショナルにワークライフバランスなどなど……。ワークライフバランスなんて言葉は最高に憧れます! 一度でいいからバランス取ってみたい。そういえば、仕事が増えると過食になって体重も増える自分は、ある意味バランスが取れてるのかも!(そういうことではない)

 ……とまあ、そんなご時世ですが、2000年代には「働き方改革」とは真逆なコンセプトのマンガがもてはやされていました。それが、働く女子のバイブルともいわれた『働きマン』です。

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