エッチすぎて教育革命が起こるか!?「Oh!透明人間」X「いけない!ルナ先生」奇跡のコラボ作品

エッチすぎて教育革命が起こるか!?「Oh!透明人間」X「いけない!ルナ先生」奇跡のコラボ作品

 

「こ、この授業、確かに男子には大人気かも・・・」
こんにちは、5月病で会社に不登校気味のJ君です。最近のネットの話題として、少年革命家を名乗る不登校小学生が、自由を求めてYouTuberに!なんていうニュースがありましたよね。なんでも学校の言われたとおりに宿題をやるのがまるでロボットみたいで学校に行くのが嫌になったとか・・・不登校になる理由はいじめだったりする場合もあり、深刻で難しいものもありますが、もし理由が宿題だけだというのなら話は別です。宿題が、そして勉強が楽しくなれば学校にも行きたくなるかもしれませんよね。

というわけで、今回はとっても魅力的な先生に勉強を教えてもらえれば、勉強大好きになるのではないか?という強引な理屈で、伝説の家庭教師「ルナ先生」に登場していただきたいと思います。しかもご紹介するのは、2015年に月刊少年マガジン誌上に掲載された「Oh!透明人間」「いけない!ルナ先生」奇跡のコラボ作品。このコラボの凄さが分かるのはもしかしたら昭和生まれの男子だけのような気がしますが・・・気にせず話を進めます。

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ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

平成の時代に新たに生まれたモテキーワードに、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」なんていうものがあります。特にマンガの世界においては、地味でいかにもモテなそうな女子がメガネを取ったらかわいいことが判明し、激モテする……みたいなギャップ萌えが多数登場するようになりました。ギャップ萌え、いいですよね。僕なんか、すべてのマンガにギャップ萌えの要素があればいいと思ってるほどです。

しかし、今回紹介する『野田ともうします。』(著・柘植 文)は、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」の要素をすべて兼ね備えていながら、それらがまったくモテ方面に作用していない、ガチでストイックな地味系女子マンガです。そして、その世界観・発想がすべて読者の斜め上を行く、究極の不思議ちゃんなのです。

この形容詞しがたいジワジワくる面白さをなんとか皆さんに伝えたい、それが本稿の趣旨であります。

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『きのう何食べた?』よりもディープ! よしながふみ飯テロエッセイ『愛がなくても喰ってゆけます。』

『きのう何食べた?』よりもディープ! よしながふみ飯テロエッセイ『愛がなくても喰ってゆけます。』

 4月からスタートした深夜ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)。西島秀俊、内野聖陽をはじめとしたキャスト陣が原作のイメージにバッチリハマっていると、ネットでもかなりの評判のようです。

原作マンガ『きのう何食べた?』は「モーニング」(講談社)で連載中のよしながふみ先生の作品で、几帳面で料理好きな弁護士・筧史朗(シロさん)と、人当たりがよくて女子っぽい美容師・矢吹賢二(ケンジ)という40代のゲイカップルが2LDKで過ごすなにげない日常を、料理を中心に描く作品。「料理」と「ゲイ」は、どちらもよしなが先生の得意とする題材で、その魅力が遺憾なく発揮されています。

そして今回ご紹介する作品は、『愛がなくても喰ってゆけます。』。こちらはよしなが先生をモデルとしている漫画家「YながFみ」を主人公にしたエッセイ風のマンガで、実在するお店が次々登場するため、『孤独のグルメ』にも通じる非常に「飯テロ」度数の高い作品となっています。

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