ベルリン忠臣蔵 (後編)

ドイツで頑張る大石君・・・後編

今や女子高生まで「ベル忠」に夢中!
巷で話題騒然の「ベルリン忠臣蔵」後半レビューのお時間がやって参りました。前半はこちらです。

前半では江戸時代は忠臣蔵の志士、大石内蔵助が現代のドイツに蘇り、金持ちのビルや屋敷に不法侵入し次々と強盗事件を引き起こしているところまでご紹介しました。そして事件にまつわる数々の謎が生まれたのです。

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ベルリン忠臣蔵 (前編)

ドイツで頑張る大石君・・・前編

大石内蔵助はベルリンで復讐する!
・・・・言葉の意味はよく分からんがとにかくすごい自信である。
ドイツには日本の歴史を根本から覆す作品が存在します。その名も「ベルリン忠臣蔵」

ええと、誤解しないで頂きたいんですが、今回のネタはメールで情報をいただきました。別にタイトルが「シベリア超特急」に似てるからレビューとかそういう安易な理由では決して!

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夜の料理人

グルメマンガの異端児「夜の料理人」

「夜」という言葉にはどことなくダークでエロティックな響きを感じさせますね。スクリーンの世界では「夜の帝王」梅宮辰夫、そして「夜のお菓子」なら浜名湖銘菓うなぎパイが有名です。ちなみに「朝のお菓子」すっぽんの郷もありますが今回は関係ないです

そして、今回ご紹介するマンガはまさしくダークでエロティックな香りをあわせ持つ一風変わった大人のグルメマンガ「夜の料理人」です。夜の料理人といっても別に夜食を作る人ではありません。新宿歌舞伎町でちょっと腕の立つ小料理屋を営む主人公の半次郎。しかし、その夜の顔は、法では裁けない小悪党共を包丁一本で闇へ葬る仕置き人なのです。

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