文学界最大のタブー!? 「走れ!エロス」 レビュー

文学界最大のタブー!? 「走れ!エロス」 レビュー

エロスは激怒した!
こんにちは、J君です。いよいよ今年もクリスマスがやってきました。クリスマスといえば性夜ですね。こんな日に 当サイトに訪れる奇特な方々は大抵クリスマスよりクリ〇〇スが好きなんじゃないかという推測のもとに今年もお下品更新です。

ちなみに昨年のクリスマス更新「ファックアイ」は昨年を通して最も反響があったレビューでした(うち7割が苦情)。そして今年のレビューは「走れ!エロス」です。はい、元ネタは世界のDAZZこと太宰治先生の「走れメロス」であることが小学生の目にも明らかですね。果たしてどんなエロスが走ってるんでしょうかね。

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「昭和の中坊」蘇る昭和のエロス

蘇る昭和のエロス・・・「昭和の中坊」

エロ本はキャッチアンドリリースが基本!
こんにちは、J君です。 例年、年末が差し迫ってきますと、当サイトのレビューもお下品さが増してきます。昨年は「ニャロメのおもしろ性教室」から「ファックアイ」まで下ネタ大好きっ子が歓喜しそうな酷いレビュー連発の後、最終的に除夜の鐘で108の煩悩を拭い去るという様式美が完成していたように思います。してないか。

そんなこんなで今回レビューするのは「昭和の中坊」 と言う作品。作品名だけ聞くとノスタルジー溢れる「三丁目の夕日」みたいな物を想起させますが全然違います。この作品は昭和を生きたマセガキ達が、インターネットもDVDもない世の中で、いかにしてエロい知識を学んだかという非常に意義深いテーマを扱った作品です。

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