「翔んで埼玉」だけじゃない、実は千葉県もヤバかった!パタリロにでてくる「千葉県は日本のノースダコタ」とは?

「翔んで埼玉」だけじゃない、実は千葉県もヤバかった!パタリロにでてくる「千葉県は日本のノースダコタ」とは?

埼玉がやられたようだな。フフフ、奴は首都圏の中でも最弱・・・。
こんにちはJ君です。Twitterで「翔んで埼玉」が流行っていたのに便乗して当サイトで紹介したのは10月でしたが、その後に急展開を迎えました。なんと11月には複数のテレビ番組「翔んで埼玉」が紹介され、12月には宝島社より「翔んで埼玉」復刻することになったようです。

恐るべきは、Twitterで話題になった作品をいち早く復刻するという宝島社のフットワークの軽さですが、これにより1980年頃、「ダサイタマ」「県がイモの形」「海無し県」などと揶揄されていたダサイタマブームが再燃してしまうのかと思うといたたまれない気持ちになります。まあダサイタマを流行らせたのはタモリさんなんですけど。というわけで、今回はそんな埼玉のピンチを救うべく、「パタリロ」伝説の一節をご紹介して無関係なツラをしている千葉県の足を引っ張ろうと思います。「千葉県は日本のノースダコタ」、本日はこの言葉だけ覚えて帰ってください。

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「トラウマ飯」がヤバい!異色のグルメマンガ・・・清野とおる「ゴハンスキー」レビュー

「トラウマ飯」がヤバい!異色のグルメマンガ・・・清野とおる「ゴハンスキー」レビュー

「コケ寿司」ってなんだ!?
「孤独のグルメ2巻」フィーバーもようやっと落ち着いてきた頃でしょうか。1巻と違って発売直後からバカ売れしてしまったせいか、ゴローちゃんの性格が変わってしまった、おしゃべりになりすぎた、など手厳しいレビューも散見されます。確かにおっしゃるとおり、そういう部分は否定できません。でもね、なにせ18年経ってるマンガです。ご長寿マンガで主人公のキャラが初期と変わってしまっているマンガは少なくありません。両さん山岡さんキン肉スグルも最初の頃と比べたらみんな別人ですよ。でもね、それも含めて愛したいじゃないですか。これは変化じゃなくて進化、エボリューションなのですよ。

話がそれましたが、「孤独のグルメ2巻」とほぼ同時期、同じ扶桑社から清野とおる先生の初のグルメマンガ「ゴハンスキー」が発売されています。こちらはなんと「トラウマ飯」がバンバン出てくるという・・・もはや孤独とかそういうレベルではすまされない、異色すぎるグルメマンガだったのです。

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