「ヒヤマケンタロウの妊娠」時代はイクメンからウムメンへ!男が妊娠するマンガ

時代はイクメンからウムメンへ!男が妊娠するマンガ 「ヒヤマケンタロウの妊娠」


「もしもし父さん?俺…妊娠した!!」
子育てするメンズ、略して「イクメン」という言葉は世間にすっかり定着するようになりました。今はイクジイって言葉もあります。そう、孫を育児する爺のことです。ミクシィみたいですが違います。もちろんイクバアもあります。イナバウアーみたいですが違います。

ところでイクメンとかイクジイなどを遥かに超越した概念である、「男の妊娠」をテーマにしたマンガがあるのをご存知でしょうか?J君がはじめてその噂を耳にした時、いやいや、いくらなんでもさすがにそれは都市伝説だろうと思っていたのですが…なんと、本当にありました。男が妊娠するマンガが。その名も「ヒヤマケンタロウの妊娠」という作品です。

続きを読む 「ヒヤマケンタロウの妊娠」時代はイクメンからウムメンへ!男が妊娠するマンガ

元祖“Lサイズ女子”の圧倒的包容力! 名作ラブコメ『Theかぼちゃワイン』の魅力

元祖“Lサイズ女子”の圧倒的包容力! 名作ラブコメ『Theかぼちゃワイン』の魅力

大地の母、母なる海、人間空母……これらの言葉に代表されるように、古来より人は女性に対して雄大さとか母性とか包容力みたいなものを求めてきました(人間空母は関係ありませんけど)。

しかし、残念ながら現代の日本では、自分より小柄な女性を好む男性が多いといわれています。そしてマンガの世界でも、男子のほうが女子よりも高身長なカップル設定が圧倒的に多いです。男子のほうが背が高くて当たり前、という先入観がいつの間にか世の中に浸透してしまっているんですよね。

ところが、そんな先入観をひっくり返す、170センチオーバー、180センチオーバーの高身長女子、すなわち“Lサイズ女子”が活躍するラブコメが近年増えてきています。『富士山さんは思春期』をはじめとして『ハル×キヨ』『Stand up!』などなど、さらには一歩踏み込んで『七つの大罪』のような文字通り巨人族の女子(9メートル級)が登場するマンガもあります。まあ『七つの大罪』は、ラブコメじゃないですけど。とにかく、Lサイズ女子復権の時代が、確実に到来してきているのです。

復権という言葉を使わせていただきましたが、1980年代、元祖Lサイズ女子がヒロインのマンガが人気を集めました。『Theかぼちゃワイン』がそれです。

⇒続きを読む <日刊サイゾー「ザオリク的マンガ読み」へ>