「ロックロック」ロックをマンガにしたのではない、マンガがロックなんだ!最凶にロックなマンガ

ロックをマンガにしたのではない、マンガがロックなんだ!最凶にロックなマンガ「ロックロック」

かつてこれほどまでに「ロック」しているマンガがあっただろうか?
こんにちは、いつもクールに生きたいと願っているJ君です。(クールビズ的な意味で)。ところで皆さんはロックな日常を送っていますか?いやいや、意味分からないんだけど、と言われるかもしれません。例えば一日一回「ああ、それは最高にクールだね!」と言えるような出来事があれば、それはロックな日常と言えるでしょう。例えば今、J君がこうしてタリーズコーヒーでパチパチとテキストを打っている横で、スマホ片手にホットドッグを3本食ってる客がいますが、彼は最高にロックな日常を送っていると言えます。(ただの大食い説あり)

そんな日常を刺激的にする「ロック」な生き様を目指す皆さんに推薦したい図書があります。それが「ロックロック」(ROCKWROK)という作品。ロックをテーマにしてきたマンガはいくつも存在しますが、これほどまでに存在自体がロックしているマンガは他にないのではないでしょうか。

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5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』

5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』

 GWという絶好の海外旅行シーズンを前に、旅行業界に激震が走りました。そう、格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻です。特に衝撃なのは、現在海外に渡航中の旅行者が自力で帰ってこなければいけないという、文字通りの片道切符状態。これはさすがに前代未聞でしょう。

ところで、行ったが最後、お国に帰れないワンウェイチケットなマンガといえば『僕らはみんな生きている』。ほんの5日間の海外出張だったはずが、テロに巻き込まれ、マラリアに感染し、パスポートを盗まれ……など、あらゆる災厄が降りかかり、帰国不可能になってしまった悲惨なジャパニーズサラリーマンの物語です。

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斬新すぎるビジネスモデルの数々! ヤンキー起業革命『代表取締役総長 東郷西吉』

斬新すぎるビジネスモデルの数々! ヤンキー起業革命『代表取締役総長 東郷西吉』

サラリーマンの皆様、日夜お仕事ご苦労様です。お仕事、順調ですか? 僕もサラリーマンの端くれですが、順調と言う言葉からは程遠い状況にあります……。まあ、仕事もせずに、マンガばっかり読んでるからなんですけど。

本日ご紹介するマンガは、もしかしたら起業を考えている方や、新規事業を立ち上げようと頑張っているビジネスマンにとって、大いなるヒントが隠されているかもしれません。その名も『代表取締役総長 東郷西吉』(作:古沢優)。ほとばしる元ヤン魂から次々と繰り出される、斬新なビジネスモデルの数々をご堪能ください。

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