まるで読書版『魁!!男塾』!? 『どくヤン! 』読書✕ヤンキーの画期的なコラボ! 

 もしも読書好きのヤンキーがいたら……いやいや、そんなことあるはずがない。本来ヤンキーと書物は相いれないものであり、本を読むヤンキーがいたらそれはヤンキーではなく、普通の学生なのだ――そんな偏見の目で見ていた時期が私にもありました。しかし、マンガの世界は時として、そんな先入観をいともたやすく崩壊させてしまう。そう、読書するヤンキーは確かに存在したのだ!!(ドギャーン)

なぜか往年の水曜スペシャル『川口浩探検隊』風の出だしになってしまいましたが、今回は読書とヤンキーをカップリングさせたらとんでもないことになってしまったマンガ『どくヤン!』をご紹介します。

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非モテも童貞も、ひとごとじゃない!? エッセイ漫画『セックス依存症になりました。』

『セックス依存症になりました。』というマンガがネット上で話題になっています。セックス依存症というと、タイガー・ウッズやマイケル・ダグラス、エディ・マーフィーなどが有名ですが、とにかく海外セレブみたいなモテまくりの奴らだけがかかる特殊な病気っていうイメージがありました。

なので、本作のタイトルを初めて見たときは、モテ男による「モテてモテて困っちゃう、俺病気なのかなあ~(笑)」みたいなマンガなぞ死んでも読むまい、という信念というか怨念のような意気込みがあったのですが、実は「セックス依存症」は女性でもかかる可能性があるし、非モテ――なんなら、童貞でもかかる可能性がある身近な病気だというのです! 「童貞でセックス依存症」ってこの世の地獄では……!? がぜん興味が湧いてしまったので、読んでみることにしました。

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一年があっという間とか言ってるやつなんなの

「もう9月か、あっという間だよ・・・」こんなセリフが口癖の同僚がいる。
その他にも「一日24時間じゃ足りない!48時間欲しいよ!」「一週間が10日あればなあ!」とかも言いがちだ。

働いても働いても時間が足りないという、いかにも立派に育った社畜さんらしいセリフなのだが、更にタチが悪いことに、これは地獄のミサワ的な「俺仕事できる」アピールで言ってるわけではなく、心から時間が足りない!と思っているようなのだ。仕事好きすぎだろ・・・完全に働き方改革の方向性が間違っている。

そして、いい顔しいの私はというと、「そうだよねー、年末まであっという間だよねー」なんて適当に相槌を打ったりするのだが、その実、そんなこと心にも思ったことはない。「1週間なげー、もう仕事無理、週休4日だったらいいのに」「まだ9月かよ、もう来月あたり正月とかでいいよ!」と真剣に思っている。

可能であれば1秒たりとも仕事がしたくないのだ。

一方で、時が経つのが早いと感じることもある、そう、それは仕事休みの時だ。先日夏季休暇を5日もらった、土日を合わせたら9連休だったのだが、正直体感的には6秒ぐらいで終わりが来た。短い、短すぎる。普通の土日だったら体感でコンマ2秒ぐらいだ。息を吸っただけで休日が終わっている、そんな感覚だと思っていただければ近いと思う。

そんな感じなので私の日曜午後から月曜朝にかけての気持ちの落ち込みようったらハンパじゃないのです。次の日から始まる仕事が嫌すぎて夕食が喉を通らないほどのレベル。その代わり翌日のランチにてんやでオールスター天丼とか食べるんで体重的にはプラマイゼロなんですけど。ホント人の体って不思議だよねー。

「デリシャス☆タピオカ!」 トレンドの最先端を行くタピオカホラーマンガ

トレンドの最先端を行くタピオカホラーマンガ「デリシャス☆タピオカ!」

 

ちょっぴり怖いタピオカ伝道師、その名は・・・タピ岡田
令和元年最大のトレンドと言えるのが「タピオカ」なのは皆様も御存知の通り。繁華街にはタピオカミルクティー専門店が次々登場し、行列ができています。東京タピオカランドなんてものまでできましたね。ちょっと前まではせいぜい中華デザートぐらいの出番しかなくて、ココナッツミルクの中に沈んだカエルの卵みたいでキモいとか女子にいわれていたあのタピオカに、急にモテ期が到来しています。

というわけで、今回はタピオカ×ホラーで残暑を乗り切るための素晴らしい作品をご紹介したいと思います。トレンドの最先端を行くタピオカとホラーを融合させた歴史に名を残しそうなタピオカ少女マンガ、その名も「デリシャス☆タピオカ!」です。

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