一年があっという間とか言ってるやつなんなの

「もう9月か、あっという間だよ・・・」こんなセリフが口癖の同僚がいる。
その他にも「一日24時間じゃ足りない!48時間欲しいよ!」「一週間が10日あればなあ!」とかも言いがちだ。

働いても働いても時間が足りないという、いかにも立派に育った社畜さんらしいセリフなのだが、更にタチが悪いことに、これは地獄のミサワ的な「俺仕事できる」アピールで言ってるわけではなく、心から時間が足りない!と思っているようなのだ。仕事好きすぎだろ・・・完全に働き方改革の方向性が間違っている。

そして、いい顔しいの私はというと、「そうだよねー、年末まであっという間だよねー」なんて適当に相槌を打ったりするのだが、その実、そんなこと心にも思ったことはない。「1週間なげー、もう仕事無理、週休4日だったらいいのに」「まだ9月かよ、もう来月あたり正月とかでいいよ!」と真剣に思っている。

可能であれば1秒たりとも仕事がしたくないのだ。

一方で、時が経つのが早いと感じることもある、そう、それは仕事休みの時だ。先日夏季休暇を5日もらった、土日を合わせたら9連休だったのだが、正直体感的には6秒ぐらいで終わりが来た。短い、短すぎる。普通の土日だったら体感でコンマ2秒ぐらいだ。息を吸っただけで休日が終わっている、そんな感覚だと思っていただければ近いと思う。

そんな感じなので私の日曜午後から月曜朝にかけての気持ちの落ち込みようったらハンパじゃないのです。次の日から始まる仕事が嫌すぎて夕食が喉を通らないほどのレベル。その代わり翌日のランチにてんやでオールスター天丼とか食べるんで体重的にはプラマイゼロなんですけど。ホント人の体って不思議だよねー。