マイク水野のシベリア超特急

無気力「シベ超」鑑賞記

アイガッタ プルーフ!

あ、英検は4級すら持ってないJ君です。こんにちは。こんばんわ。ナマステ。
上のナマクラ英語は日本映画界の迷作中の迷作「シベリア超特急」で、主演の水野晴郎ちゃんが叫んだ決めゼリフです。

密かに映画の達人さん「シベ超」の似合うサイト管理人として任命されたJ君ですからコレは見ないわけにはいかないのです。

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プラモ狂四郎

お前ら、ガンダムは好きか?

ジャリ小学生向けの月刊マンガの王道といえば昔も今もコロコロコミックですよね。

J君も小学生の頃は大変お世話になっていました。なにせ小学生にとっては腕が折れるほどの分厚さ。地元の万引き常習犯も「コロコロだけはパク(以下検閲削除)」と漏らしていたのが印象的です。そのコロコロ、当時は出せばメガヒットの藤子不二雄ブランドを完全におさえていた上に、ゲームセンターあらしとどろけ!一番といった漫画史上に残る超エキセントリックマンガが連載されていたわけですからまさに無敵でした。

そして、昔から何度と無くコロコロの牙城に果敢に立ち向かっては辛酸を舐めさせられ、さながら任天堂へ対抗するセガの如くの存在だったのが講談社発行のコミックボンボンでありました。今回紹介するのは当時コミックボンボンのトップを張っていた超人気マンガ「プラモ狂四郎」(やまと虹一先生)です。
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恐怖タイピング新聞・・つのだじろうの世界(後編)

恐怖タイピング新聞レビュー 後編

前編より続きます

J君はまだ生きています。なんとか生きてます・・・
恐怖タイピング新聞をやってからというもの、肩こりがひどくなるわ、プロバイダのサーバーダウンで半日自分のサイトにアクセスできないわ、と不吉なことが起こりまくりなんですが、どうなんでしょう?これってマジでやばくないですか?本気でお清めしとけばよかったと考えはじめています。

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恐怖タイピング新聞・・つのだじろうの世界(前編)

恐怖タイピング新聞レビュー 前編

巨匠つのだじろう先生(姓名の間にがあってメリージェーン歌うとは違います。)の代表作の中に少年チャンピオンに連載されていた「恐怖新聞」という漫画があります。ストーリは大まかに以下のような感じです。

霊の存在を信じない少年「鬼形礼(きがたれい)」の枕元にある日、「恐怖新聞」

が届くようになる。その後次々と起こる超常現象に鬼形少年は巻き込まれていく・・・

鬼形少年の孤独な闘いが今始まる。

今回ご紹介するのは「恐怖新聞」をモチーフとしたタイピングソフトその名も「恐怖タイピング新聞」です。J君の定価でネタ購入企画第2弾のこのソフトは、かの名作「タイピング横浜銀蠅」を生み出したメーカーHOLON。期待せずにはいられません。

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ラ・ムー伝説 ~菊池桃子(ラムー)~

清純派アイドルの触れられたくない過去

「だしが多いの、追いがつお♪」なんて元気に追いがつおつゆのCMをやっている菊池桃子さん。こんなかわいらしい奥さんいいですよね?J君ひそかに最近のお気に入りです。

菊池桃子さんは、映画「パンツの穴」でデビューして以来、 どんなに接写で写してもなぜかソフトフォーカスがかかるような超清純派のトップアイドルとして君臨。後の西村知美や佐野量子といったあっちの世界に行っちゃってる系アイドルのフォロワー達を生みました。

現在は結婚して五月みどりとの嫁姑問題に苦しむ 一児の母。 結婚してもなお、愛らしい笑顔がとても好感度高いです。

そんなわけで、今回ご紹介するのは80年代を代表する伝説のロックバンド「ラ・ムー」です。ヴォーカリストはもちろん腹式呼吸全盛の時代に逆らうかのように独自のウィスパーヴォイスでささやいて歌う菊池桃子嬢。 清純派のトップアイドルが突如ロック界に殴り込みをかけたことは当時、芸能界に相当な衝撃を与えたと思われます。

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