ビッグ錠先生のホテル経営マンガ ごくらく王 後編

愛の貧乏脱出ラブホ経営マンガ「ごくらく王」 後編

ラブホテル業界仁義なき戦い!
こんにちは、J君です。ニッポンの全ての絶倫ボーイ達にお送りする、異色のラブホテル経営マンガ「ごくらく王」後編のお時間がやってまいりました。前編はこちら

前編では「沼津はラブホテルの激戦地。沼津を制するものはラブホテルを制する」ということを書きましたところ、沼津はラブホテル激戦区というよりイルカが食える町だ!とか、桜海老より干物が有名とか、いやいや、イルカだったら銚子でも食えるとか、あらぬ方向に議論が発展してしまいました。あらかじめ申し上げておきますが、J君は別にこのテキストを通して「漁港の明日」について語りたいわけではございませんので、そこのところご理解をお願い申し上げます。

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ビッグ錠先生のホテル経営マンガ ごくらく王 前編

愛の貧乏脱出ラブホ経営マンガ「ごくらく王」 前編

沼津を制する者は日本のラブホテルを制す!
こんにちは、J君です。世は空前の株式ブームと呼ばれています。インターネットを利用したデイトレードが一般の人達に普及するようになり、ホリエモンや楽天、村上ファンドといった人達がテレビを賑わすようになり企業買収、M&Aと言った用語も日常的に使われるようになってきました。今後、MIQのようなマネーゲームを題材としたマンガは一層増えていくことでしょう。

しかし、1980年代にすでに本格的な企業経営を題材としたマンガが存在していました。その名も「ビジネス太閤記 ごくらく王」。しかも凡百のビジネスマンガにあらず。なんと、ラブホテル経営マンガなのであります。

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獅子たちの荒野

第二の野望の王国「獅子たちの荒野」

この世は荒野か・・・なら思い切り駆けめぐろう!獅子のように!
当サイトでは過去に多くのマンガを紹介してまいりましたが、その中でどのマンガが一番面白いか?と問われれば、迷わず「野望の王国」であると断言することができます。「この世を支配するのは金と暴力」をテーマに東大法学部の学生が、天才的頭脳を悪用し、暴力団、宗教、警察、そして日本政府までもを牛耳ろうとするその破天荒で前例のない東大生バイオレンスは、J君の人生観を180度変えてしまうのに十分なインパクトを持っていました。

当サイトで紹介した後、実際に読んで「ああ、やっぱりこの世はカネと暴力なんだ!」 「この世は荒野だ!男なら、野望の一つや二つは持っておかないと!」など、野望の王国を読んで人生観が変わった、目からウロコが落ちたという方々から多数意見を頂きました。はたして日本は一体どうなってしまうんでしょうね?(無責任)

しかしその「野望の王国」を生んだ、「雁屋哲×由起賢二先生」のゴールデンコンビが手掛ける作品がもう一つ存在します。その名も「獅子たちの荒野」。この作品も設定こそ違えど、テーマは「この世を支配するのはカネと暴力」というテーマは全く変わっておらず、野望ファンであれば安心してお読みいただける、全ページ余すところ無くバイオレンスな描写満載の非常に厄介なマンガとなっております。そのテーマを象徴するのが以下のセリフです。

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ゴールデンボンバー/マイホーム・コマンドー

「一番」大味なホーガン主演作2連発

愛と勇気と筋肉と・・・
こんにちは、J君です。本日は久々に映画をご紹介致しましょう。聖マッスルに引き続いて今回もムキムキマッチョがテーマです。なんていうか・・・すみません。でもみんな、こういうのが好きなんだよね!?

そんなわけでだんだんレビューサイト界のハッテン場の様相を呈してきた当サイトですが、もちろん誤解です。ちょっと普通よりムキムキマッチョが多めのごく普通のサイトです。ノンケの方もそうでない方も安心してご覧いただけますよ。

ところで皆さんはハルク・ホーガンてご存じでしょうか?プロレスファンなら知らない人はいないという全米マット界のスーパースター、「超人」ハルク・ホーガンですが、かつては日本でもアントニオ猪木や長州力、スタン・ハンセンなどと激闘を繰り広げたため日本での人気も根強く、コミックボンボンでギャグマンガになったり、某ゆでたまごマンガでも悪役キャラのモデルとして登場するぐらいの知名度でした。

本日はそんな人気プロレスラー、ハルク・ホーガン主演の映画2作品「ゴールデンボンバー」「マイホーム・コマンドー」をご紹介したいと思います。最初に言っておきますが相当に大味です。覚悟しておいて下さいね。

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