昭和~平成の移り変わり期に僕らをドギマギさせた、白倉由美「セーラー服3部作」

『セーラー服と機関銃』「セーラー服を脱がさないで」『美少女戦士セーラームーン』などなど、昭和から平成にかけて「セーラー服」

はサブカルチャーに多大な影響を及ぼす最重要ワードのひとつでした。みんな好きだったでしょ? え、今でも大好き? 男だけど毎日着てる? いや、それは知らんけど……。

しかし現在、あれほど栄華を誇ったセーラー服は、本来の学生服としてはほぼ姿を消し、コスプレやレトロ感を演出するためのアイテムとなっています。平成が終わり、令和になって、いよいよ「セーラー服」は完全にオワコンとなってしまうのかもしれません。

今回は、そんな昭和を彩った「セーラー服」文化を象徴するマンガ、白倉由美先生の『セーラー服で一晩中』『セーラー服物語』『卒業、最後のセーラー服。』という3作をご紹介したいと思います。

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