『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』貧乳問題、十万石まんじゅう、しまむら……JKが地元をイジり倒す!

原作マンガも映画も大ヒットした『翔んで埼玉』、皆さんはご覧になりましたでしょうか? あの作品のおかげで、埼玉県は事実上「イジってもいい県」第1位の座を獲得。次点となる群馬県や茨城県を大きく引き離し、その地位を不動のものにしたといえます。全然うれしくない地位かもしれませんが……。

今回ご紹介するのは、埼玉に住む女子高生が地元埼玉をイジり倒し、それでいてあふれる埼玉愛も感じることができるという、一風変わったマンガ『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』。まるで鋭利な刃物のように埼玉をディスる『翔んで埼玉』とは180度違ったほのぼの感、安心感のある埼玉イジりが堪能できます。

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謝るとはこういうことだ!土下座マンガの系譜「どげせん」と「謝男」レビュー

謝るとはこういうことだ!土下座マンガの系譜「どげせん」と「謝男」レビュー

土下座、それは命への執着の最終形態。
「土下座」は日本における謝罪スタイルの最上級とも言えます。そんな土下座をこの令和の時代に、公衆の面前で放った漢がいました。その男の名はジュンノスケ・タグチ。元アイドルというプライドをかなぐり捨てて放った彼の土下座の美しさに魅了された人たちも多かったのではないでしょうか。法廷でプロポーズを受けるという男気まで併せ持つ、久々に現れた土下座界のヒーローと言えるでしょう。

今回はそんな土下座をテーマとしたマンガが2つ紹介させていただきます。「どげせん」「謝男(シャーマン)」。なぜほぼ同時期にこの2つの「土下マン」が存在したのか、その発祥の経緯を解説しつつ、「女体盛り」と並ぶ日本の伝統文化「土下座」の素晴らしさを伝えていきたいというのが本稿の主旨でございます。

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『どるから』元K-1プロデューサー・石井館長が転生したら女子高生だった件

 今回ご紹介する『どるから』、単行本の表紙とこのタイトルから、「ああ、アイドルみたいな美少女が格闘技に目覚めるマンガなのかな? ありがちな設定だよねー!」なんて思うかもしれません。確かに当たらずといえども遠からずなのですが、この『どるから』が普通の格闘技マンガとは根本的に違う部分が1点あります。それは……

本作のヒロインとなる女子高生が元K-1プロデューサーの石井館長が転生した姿だということです! 今なぜ、還暦をとうに過ぎたオッサンをJKにする必要があったのか、そのコンセプトも謎ですが、驚くべきことにアイドル格闘技マンガなのは仮の姿。実は、ゼニの匂いがプンプンする興行ビジネスマンガなのです。

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『妄想処刑人 不治よしこ』腐女子教師が妄想で生徒を処刑!?

 昔から、法で裁けない悪を討つ「仕置人マンガ」という定番ジャンルがあります。有名どころでは平松伸二先生の『ブラック・エンジェルズ』、それ以外にも悪党を包丁一本で文字通りおいしく料理してしまう『夜の料理人』とか、依頼人に黒いワインを提供するのが殺しのサイン『シオン~闇のソムリエ』とか、人気女子高生アイドルが指ぬきグローブの仕込み針で悪党を倒す『アイドルK』などなど、例を挙げればキリがありません。

今回ご紹介するのは、それらに勝るとも劣らないカッコいいタイトル『妄想処刑人 不治よしこ』という作品。地味なルックスの女教師が、自分の妄想力をフル活用して、反抗的な生徒やソリの合わない教師たちを処刑しまくるというお話です。ただし本作の場合「処刑=BL妄想」のことなんですけどね。BL仕置人ともいうべき作品です。

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マッチョな女編集長が大活躍! 次世代型編集者マンガ『ようこそ!アマゾネスポケット編集部へ』

 前回紹介した『マンガに、編集って必要ですか?』は、出版業界を揺るがす過激なタイトルでした。とはいえ、基本的に編集者の仕事ってカッコいいと思うんですよね。最前線で活躍するギョーカイ人って感じで。まあ、職場によってはかなりブラックな仕事みたいですけど、それでも世間一般では編集者っていったら憧れの職業ですよね。名作『編集王』でも「集めて編むのが俺たちの仕事だ」なんて名ゼリフが出てきますけど、カッコよすぎてマジで濡れる。いや尿モレの話じゃなくって。

今回は打って変わって、文芸小説の編集者がテーマのマンガ『ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へ』を紹介したいと思います。こちらはどっちかっていうと編集者全肯定、出版業界サイコー! 的なアツい……いや、とても暑苦しいテイストで、マッチョな女傑の編集長が、かつてないほどものすごい采配を振るう編集マンガです。

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出版不況を象徴する衝撃タイトル『マンガに、編集って必要ですか?』を読んで気がついたら泣いていた件

出版不況を象徴する衝撃タイトル『マンガに、編集って必要ですか?』を読んで気がついたら泣いていた件

 今回ご紹介するのは、タイトルがかなり衝撃的な『マンガに、編集って必要ですか?』という作品。なんだなんだ、出版業界に対してモノ申す系の作品か!? 漫画家と編集担当といえば、二人三脚のイメージが太古の昔からあったじゃないですか! 出版不況をこじらせすぎて、その蜜月関係がいま崩壊しようとしているってことなんでしょうか……?

作品名から漂うなんとも言えないダークネスなワクワク感を抑えきれずに読み始めてみた読み始めてみたものの、気がついたら目のあたりからこぼれ落ちる謎の水滴。何これ、もしかして……涙!? ていう感じになる作品でした。一体どういうことなのか、ご紹介しましょう。

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エッチすぎて教育革命が起こるか!?「Oh!透明人間」X「いけない!ルナ先生」奇跡のコラボ作品

エッチすぎて教育革命が起こるか!?「Oh!透明人間」X「いけない!ルナ先生」奇跡のコラボ作品

 

「こ、この授業、確かに男子には大人気かも・・・」
こんにちは、5月病で会社に不登校気味のJ君です。最近のネットの話題として、少年革命家を名乗る不登校小学生が、自由を求めてYouTuberに!なんていうニュースがありましたよね。なんでも学校の言われたとおりに宿題をやるのがまるでロボットみたいで学校に行くのが嫌になったとか・・・不登校になる理由はいじめだったりする場合もあり、深刻で難しいものもありますが、もし理由が宿題だけだというのなら話は別です。宿題が、そして勉強が楽しくなれば学校にも行きたくなるかもしれませんよね。

というわけで、今回はとっても魅力的な先生に勉強を教えてもらえれば、勉強大好きになるのではないか?という強引な理屈で、伝説の家庭教師「ルナ先生」に登場していただきたいと思います。しかもご紹介するのは、2015年に月刊少年マガジン誌上に掲載された「Oh!透明人間」「いけない!ルナ先生」奇跡のコラボ作品。このコラボの凄さが分かるのはもしかしたら昭和生まれの男子だけのような気がしますが・・・気にせず話を進めます。

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「埼玉県のひみつ」レビュー 「翔んで埼玉」の時代はすでに終わった・・・読んだら埼玉に住みたくなる埼玉絶賛マンガ

「翔んで埼玉」の時代はすでに終わった・・・読んだら埼玉に住みたくなる埼玉絶賛マンガ「埼玉県のひみつ」レビュー

 

「埼玉県ってなに!?そんなところ知らない!」
国民的埼玉Disマンガ、「翔んで埼玉」がついに実写映画化してしまいましたね。しかも映画動員ランキングで初登場1位を飾るなどの大ヒット中だと・・・!?皆様の埼玉にかけるさまざまな思いが今まさに爆発している状況といえるのではないでしょうか。平成が終わるとともに、埼玉-東京間で通行手形が必要になる時代が本当に来てしまいそうです。

個人的にはそんな「翔んで埼玉」を煽った一人として多少の良心の呵責を感じておりまして、その罪滅ぼしと言ってはなんですが今回は、埼玉アゲアゲなマンガ「埼玉のひみつ」をご紹介したいと思います。「翔んで埼玉」が陰なら、「埼玉のひみつ」は陽、そんな関係性にあるような、老若男女が埼玉に住みたくなる素晴らしいマンガとなっています。

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「レンタルボディーガード COOL(クール)」イケてるボディーガードはラジカセで会話する!

イケてるボディーガードはラジカセで会話する!「レンタルボディーガード COOL」レビュー

 

「印税を抱いて眠ってろ!」
許斐剛先生の代表作といえば「テニスの王子様」シリーズであることは誰の目にも明らかなのですが、テニスの王子様に勝るとも劣らないイケメン、そしてぶっ飛んだ内容といえば、許斐先生のボディーガードマンガ「COOL -RENTAL BODY GUARD-」という作品も見逃すことはできません。

ところで、我々は今、あらゆるコミュニケーション手段を持っていますよね。スマホがあればメールにLine、Twitter、Facebookなどなどいろいろな方法でコミュニケーションが取れます。でも今回ご紹介する「レンタルボディーガードCOOL」にボディーガードを依頼したいと思ったら、これらの方法で連絡することは諦めるしかないのです。なぜかというと・・・ラジカセでしか会話をしてくれないからなのです。

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「恋はバキュームカーにのって」これが本当の純愛!香り高き名作

これが本当の純愛!香り高き名作「恋はバキュームカーにのって」

平成最後のクリスマス、王子様は白馬ではなくバキュームカーに乗って現れる
あれ?今日クリスマスだっけ?最近クリスマスって全然存在感なくない?ハロウィンなんて渋谷では「変態仮装行列」なんて言われてすごい勢いですが、逆にクリスマスはだんだん地味になってきている気がするんですよねー。なんか可愛そうー(棒読み)。

毎年、いかにして聖夜を汚してやろうかと、下品なテキストばかり上げてきた当サイトですが、いよいよそのツケが回ってきたらしく、LivedoorBlogでアダルトカテゴリに指定され、スマホでこのブログを見るとエッチな広告ばかり出てしまうようになってしまいました(泣)。そんな理由もあり今年のクリスマスは180度テーマを変えることにします。ズバリ、テーマは純愛。これからの時代は純愛だと思うんです。純愛が一番美しい。純愛イズナンバーワンですよ。そんなわけで今回は王子様が白馬ではなく、バキュームカーに乗って現れる素敵な少女マンガ「恋はバキュームカーにのって」をご紹介します。

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君は、まだ本当のガンダムを知らない・・・「『ガンダム』を創った男たち。」レビュー

君は、まだ本当のガンダムを知らない・・・「『ガンダム』を創った男たち。」レビュー

セイラの乳頭はピンク色ッ!!!
こんにちはJ君です。国内ロボットアニメの最高峰といわれて久しい「機動戦士ガンダム」シリーズ、そのガンダムの動きが最近あわただしいですね。「機動戦士ガンダム」がTVシリーズ放送開始からまもなく40周年を迎えるということで、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」として複数の新作が企画されていたり、2020年に18mの実物大ガンダムを実際に動かす「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」プロジェクトなども始まっています。

J君のように、いわゆるファーストガンダムである「機動戦士ガンダム」のアニメ放送やガンプラブームをリアルタイムで経験している世代にとってはなんとも感慨深い最近の動向ですが、1980年代を席巻したガンダムブームの裏側については意外と深く考えたことがありませんでした。屈辱のアニメ打ち切りから熱狂のガンプラブーム、そして映画版の大ヒットまで・・・その裏で何が起こっていたのか?その一部始終を克明に記録しているマンガがありました。その名も「『ガンダム』を創った男たち。」という作品。この作品を読んでいない君は・・・まだ本当のガンダムを知らないのかもしれない。

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「激烈バカ」 登場人物全員バカ!?エクストリームすぎる伝説のギャグマンガ

登場人物全員バカ!?エクストリームすぎる伝説のギャグマンガ「激烈バカ」

なんちゃってー!(カクカクカクカク)
最近、本物の「バカ」ってあまり見なくなったと思いませんか?「アホ」とか「おバカ」はよく見かけるけど、まわりがドン引きするほどのガチな「バカ」は表に出てこない、出さない風潮になってきているのではないでしょうか。もはや肉眼で目視できる本当の「バカ」はこの世から絶滅してしまったのでしょうか?

そんな規制の厳しい現代ですが、表現規制がユルユルだった1980年代から90年代にかけては違いました。さすが俺たちのバブル期、何でもありです。本日ご紹介するのは伝説のギャグマンガ「激烈バカ」。この作品はまさにバカの博覧会。今だったら掲載できないような不謹慎な内容でも堂々とギャグとして掲載されています。

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「惑星をつぐ者」打ち切りマンガ界不朽の名作はどんな作品だったのか?

打ち切りマンガ界不朽の名作!「惑星をつぐ者」とはどんな作品?

惑星と書いて「ほし」と読む!
こんにちはJ君です。いやー、暑いですね。僕らオールドエイジは子供の頃には気温が30度を超えると「日射病に気をつけろ!」なんて大人に言われたもんですよ。サンバイザーとかかぶったりして。でも冷静に考えるとあれ、頭頂部はそのまんま日光直撃だからあんまり意味ないよね。で、最近は「日射病」なんてほぼ死語で「熱中症」とか「熱射病」とか、もっとヤバめの言葉が普通に使われるようになりました。地震に豪雨にスーパー猛暑、一体日本はどうなっちゃうんでしょう。

ところで、熱射病で思い出したマンガがあります。地球人が異星人に奴隷のようこき使われて、水を与えられず干からびて死んでしまう、そんなシーンが出てくるマンガ。「惑星をつぐ者」という作品なのです。この作品、打ち切りマンガ界の超名作と呼ばれています。超名作なのに打ち切リマンガ・・・なんかとっても矛盾しているのが逆に気になりますね。はたして一体どんな作品だったのでしょうか。

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「シャンペン・シャワー」ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ

ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ「シャンペン・シャワー」

ボールはトモダチから「恋人」の時代へ!
こんにちは、W杯がはじまると便乗してサッカーマンガを紹介しがちなJ君です。普段サッカーとか全く興味ないくせにこの時期だけは、「あーつれー、明け方までポルトガルVSスペイン戦みてたから1時間しか寝てない、マジつれーわ」などといった地獄のミサワ風のセリフや「ボランチの基本はフィジカルだよね」みたいな意味のわからない横文字を使ってにわかサッカーファンの名をほしいままにしています。

というわけで、突然の監督交代により全然期待されていなかった日本代表が見事コロンビア戦に勝利したこのタイミングに、W杯を目指すサッカー選手たちを描く少女マンガ「シャンペン・シャワー」をご紹介したいと思います。

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AIとBLは似ているようで全然違う?AIがよく分かる「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」レビュー

AIとBLは似ているようで全然違う?AIがよく分かる「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」レビュー

「OK、Google、BLについてどう思う?」「まったくわかりません」
こんにちは、J君です。本日はちょっとマジメな「AI(人工知能)」についての本を頂いたのでご紹介したいと思います。ご紹介する本は「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」という名の通り、はじめての人でもとにかく分かりやすい、というのがウリです。

J君もAIについては言葉こそよく聞きますが、正直あんまり良く分かってない方だと思いますので、今回はこの本がどのぐらい分かりやすいのか、AIとBLの違いを中心にご紹介してみたいと思います。(なんでBLなのかは後述)

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たぶん日本で唯一のカーリング女子”カー娘”マンガ 「Sweep!!」

たぶん日本で唯一のカーリング女子”カー娘”マンガ 「Sweep!!」

世界唯一の女子カーリングマンガらしいよ。そだねー !
こんにちは、もぐもぐタイムは1日6回、J君です。平昌オリンピック、パラリンピックが終了しましたが、期間中で一番話題になったのは、羽生くんでもなければ高木姉妹でもなく、ましてや下町ボブスレーでもありませんでした。そう、「カー娘」こと女子カーリングチームLS北見でしたね。

なにしろ「そだねー」「もぐもぐタイム」などの流行語を生み出しましたし、凱旋帰国後は「SO・DA・NE」という往年の「DA・YO・NE」を彷彿とさせるタイトルでCDデビューかという噂も出回りました(ただしソースは東スポ)。今まさに女子カーリングブームが来ている中、女子カーリングのマンガはあるのだろうか?とリサーチしてみたところ、一作品だけ見つかりました。本日ご紹介するのはたぶん唯一の女子カーリングマンガ「Sweep!!」です。

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「セブンティウイザン」70歳の妊娠を描く驚愕の出産ファンタジー

70歳の妊娠を描く驚愕の出産ファンタジー「セブンティウイザン」

あたし、おかあさん(70歳)だから・・・
「あたし、おかあさんだから」という歌の歌詞が話題になりましたね。母親の自己犠牲の歌だとか呪いの歌だとか言われています。たしかにイクメンをはじめとした子育てスタイルの多様化で「みんなちがってみんないい」という風潮の中、母親だけがひたすら我慢するというのは、いささか古い価値観であるかのようにも思います。この歌が流行ってしまうことで、社会の風潮が古い価値観に逆行してしまうのではという危機感をもった人達が多かったのかもしれません。

しかし今回はそういった子育て議論を吹き飛ばしてしまうかのようなインパクトのある作品をご紹介したいと思います。その名も「セブンティウイザン」という作品。なんと・・・齢70歳にしてはじめて妊娠した女性が子供を生むという驚愕のマンガです。

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「スーパーライダー」ワニとの死闘から鬼退治まで、脅威の展開がスゴいバイク漫画

ワニとの死闘から鬼退治まで、脅威の展開がスゴいバイク漫画「スーパーライダー」

ライダーだとは言ったが、バイクに乗るとは言ってない!
こんにちはJ君です。最近「スーパー」って言葉がついたものがすっかり心に響かなくなりました。「スーパー●●」は全然すごくない。むしろ近所の西友やサミットといったスーパーマーケットの品揃えのほうがよっぽど心に響きます。

思えば「スーパー」がついてスゲエと思っていた時代は、「スーパーファミコン」「スーパーマリオ」あたりが最後なのではないでしょうか?今だと「エクストリーム」とか「アルティメット」とかつけないと心に響いてきませんね。というわけで、今回ご紹介するのはタイトルは地味だけど、内容がとんでもなくエクストリームなバイク乗りマンガ「スーパーライダー」をご紹介します。

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「超感覚ANALマン」 なぜ生まれたのか・・・お下劣すぎるヒーロー

なぜ生まれたのか・・・お下劣すぎるヒーロー「超感覚ANALマン」

今年のクリスマスはアナ雪よりもANALマンで!
日本中のBGMがワム!かマライアか山下の三択になるイベント、クリスマスが今年もやってきました。愛を見失った男女達にあれほどまでに忌み嫌われたイベントX’masでしたが、その直前にハロウィンなる大型コスプレイベントが台頭してきたことにより、最近はその勢いも落ちてきています。X’mas支持派壊滅までもうひと押しですね!いいぞ!!

そんなムードに追い打ちをかけたい当サイトとしては、作年に引き続きクリスマスお下品更新を実施したい所存です。今年もとびきり酷いマンガをご用意してますよ!!X’masディナーをお楽しみの皆様は決してこれより先に進まず、この時点でそっとブラウザを閉じることを推奨します。そして、ご紹介するマンガはズバリ・・・「超感覚ANALマン」です。タイトルが既に酷い・・・酷すぎる!!

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「大相撲殺人事件」かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説

かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説「大相撲殺人事件」とは?

力士が死すぎィ!
こんにちは、J君です。皆さんミステリ小説はお好きですか。もしかして赤川派?それとも西村派?ああ、わかった乱歩派だ!!え、いろいろ古いって?だってマンガしか読まないからよく知らないし・・・。推理小説は江戸川乱歩の「怪人ニャンコ面相」ぐらいしか読んだことのない当サイト管理人のJ君が、数十年ぶりに思わず読んでしまったミステリ小説を本日はご紹介したいと思います。

その作品の名は「大相撲殺人事件」1人の力士が土俵の真ん中で爆死したのを皮切りに、次から次へと力士限定で殺されていき、最終的に幕内力士の40%が死亡・・・もはやビール瓶がどうとか、モンゴル互助会がどうとか言ってる場合じゃないレベルで角界を揺るがす世にも恐ろしいミステリー。そのあまりの奇書っぷりをご堪能ください。

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