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漫画

『女子アナ七瀬』テレビ業界の闇を描きすぎ!? 女子アナ実態暴露マンガ

テレビ業界の闇を描きすぎ!? 女子アナ実態暴露マンガ『女子アナ七瀬』(日刊サイゾー掲載2017/1/5)  天使のようなルックスに、ほとばしる知性。一般男子が憧れても、決して手が届かない……。女子アナといえば、そんな魅惑の存在です。 華々しい職業の代表格である女子アナですが、決してきれいな部分だけではありません。番組プロデューサーへの枕営業、ライバル女子アナ同士のドロドロした確執、取材先の...
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『スーパードクターK』まるで医療版北斗の拳! ハイテンションすぎる医師マンガ

まるで医療版『北斗の拳』! ハイテンションすぎる医師マンガ『スーパードクターK』(日刊サイゾー掲載2018/9/12)  今も昔も医療マンガの頂点といえば『ブラック・ジャック』ですが、近年の医療マンガのトレンドは、いかにリアルな医療現場を描くかになってきていますね。『コウノドリ』『ブラックジャックによろしく』『Dr.コトー診療所』『医龍』などなど、ひとたび人気が出れば実写ドラマ化されること...
雑記

令和最新版第三世代進化版 言い間違い

うちの子供達が3歳から6歳の間に自信満々で言い放っていたクリティカルな言い間違いが久々にアップデートされたのでここに記す。 ゲゲゲの金太郎(ゲゲゲの鬼太郎のこと) 汚い子(鬼太郎のこと) はだかん坊(子泣き爺のこと) スナバババア(砂かけばばあのこと) ジョージ(吉祥寺のこと) サーロイン(ハロウィンのこと) おしっこみたいな人(ストレッチマンのこと) ハイジ(カイジのこと) 美...
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『くおん…』「そんな偶然あるわけねーだろ!」と突っ込まずにはいられない、伝説の超ご都合主義ラブコメ

「そんな偶然あるわけねーだろ!」突っ込まずにはいられない、伝説の超ご都合主義ラブコメ『くおん…』(2015/1/4日刊サイゾー掲載) 「週刊少年ジャンプ」(集英社)の黄金期といえば諸説ありますが、一般的には1984年に発行部数が400万部を突破してから94年ごろまでといわれています。当時のヒット作の多くは、いわゆるジャンプ三原則といわれる「友情・努力・勝利」の方程式に則ったものが多く、この...
漫画

驚くほどにかっこいい! 宇宙海賊『コブラ』に学ぶ、小粋なジョークのすすめ

驚くほどにかっこいい! 宇宙海賊『コブラ』に学ぶ、小粋なジョークのすすめ(2018/11/20日刊サイゾー掲載) ビジネスの世界では難しい交渉ごとをうまく運ばせるのに、時にはジョークのセンスが有効だとかいわれますよね。とにかくジョークが上手いやつは仕事がデキてモテるんです。それを証明しているのが、マンガ界きってのタフネスさとジョークのセンスを併せ持つヒーロー『コブラ』です。今回は『コブラ』...
漫画

クズの見本市マンガ「連ちゃんパパ」と「実録 あだち充物語」 その意外な接点とは?

クズの見本市マンガ「連ちゃんパパ」と「実録 あだち充物語」 その意外な接点とは? 全国が緊急事態宣言による外出自粛の真っ只中の2020年5月、1990年代の単行本化すらされていなかった、とあるマンガが突如ネット上でブレイクしました。そのマンガの名は「連ちゃんパパ」。ファミリー感あふれるほのぼのした絵柄でありながら、登場人物がほぼ全員クズ。清々しいぐらいに胸糞悪い読後感が評判の作品です。 ...
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『愛しのアイリーン』42歳非モテ男と、18歳フィリピーナの壮絶すぎる国際結婚物語

42歳非モテ男と、18歳フィリピーナの壮絶すぎる国際結婚物語『愛しのアイリーン』  国際結婚というと、皆さんがすぐに思い浮かべるのは千昌夫とジェーン・シェパード夫人、梅宮辰夫とクラウディア夫人、川崎麻世とカイヤ夫人、後藤久美子とジャン・アレジ等の華々しい結婚ではないでしょうか。えっ、どれも古いって? 今回ご紹介する『愛しのアイリーン』は、1995~96年まで「ビッグコミックスピリッツ」(小...
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浮気はダメ。ゼッタイ。『きまぐれオレンジ☆ロード』に学ぶ、正しい優柔不断のススメ

浮気はダメ。ゼッタイ。『きまぐれオレンジロード』に学ぶ、正しい優柔不断のススメ(日刊サイゾー掲載2017/8/23) 昨今のワイドショーでは、相変わらず芸能界の不倫のニュースをセンセーショナルに取り上げてますね。今年も既にいくつかありました。みんな自分がされるのは嫌だけど、他人事なら大好物ですもんね。不倫。どんなに奥さんが美人でも、おしどり夫婦に見えても不倫は決して無くなることはないようで...
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『飛ぶ教室』テーマが重すぎた!? ジャンプ史上最も泣ける打ち切りマンガ

テーマが重すぎた!? ジャンプ史上最も泣ける、打ち切りマンガ『飛ぶ教室』(2018/10/10日刊サイゾー掲載)  皆さん、涙活してますか? 1カ月に2~3分、思いっきり泣くことで心のデトックス、ストレス解消ができるらしいですね。ストレスフルな日常を送る現代人にはピッタリといえます。ちなみに僕は先日、足の小指をタンスにぶつけて強制的に涙活しました。むしろ、ストレスがたまったんですけど……。...
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「プラレス3四郎」 時代をあまりに先取りしすぎたロボットバトルマンガ、ポロリもあるよ!

時代をあまりに先取りしすぎたロボットバトルマンガ「プラレス3四郎」。ポロリもあるよ! 皆さんは『プラレス3四郎』というマンガをご存知でしょうか。週刊少年チャンピオンで1982年から1985年まで連載されたロボットバトルマンガで、1983年からはアニメにもなりましたので印象に残っている人も多いかもしれません。 当時ガンプラブームの真っ只中、なけなしのお小遣いで近所のプラモ屋で抱き合わせ販売...
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『冬物語』グダグダすぎる主人公を反面教師に! 全国の浪人生に贈る、予備校生マンガ

グダグダすぎる主人公を反面教師に! 全国の浪人生に贈る、予備校生マンガ『冬物語』(日刊サイゾー掲載2015/11/11) 予備校は受験勉強するところ? いえいえ……恋をするところです! 皆さんは、予備校に通ってましたか? 最近は少子化で、すっかり予備校の存在感は薄れており、目立っているのは「今でしょ!」の林修先生ぐらいですが、1970~90年代前半までは大学受験バブル。大学行くなら浪人して...
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少女マンガ界最大のタブー!? 封印マンガ『キャンディ・キャンディ』とはどんなマンガだったのか?

少女マンガ界最大のタブー!? 封印マンガ『キャンディ・キャンディ』とはどんなマンガだったのか?(日刊サイゾー掲載2017/9/11)  皆様こんにちは。美白ブームの昨今ですが、この夏にむけて紫外線対策はバッチリでしょうか? シミ・そばかすは、イマドキの女性にとっては天敵ですよね。しかし、かつて「そばかす」「鼻ぺちゃ」「おてんば」こそが、モテ系女子のキーワードだった時代がありました。 今回ご...
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「これはファックではない訓練だ!」伝説のハードボイルドエロ劇画『実験人形ダミー・オスカー』

「これはファックではない訓練だ!」伝説のハードボイルドエロ劇画『実験人形ダミー・オスカー』(日刊サイゾー掲載2016/9/24)  今回ご紹介するのは『実験人形ダミー・オスカー』という作品。小池一夫先生と叶精作先生の巨匠コンビによる名作です。しかし、タイトルは知っているけど読んだことがない、という人も多いのではないでしょうか? その異様な響きのタイトルといい、あまりにエロ劇画的で近寄りがた...
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『イオナ』マツコも愛した、バブル臭ムンムンのセクシーダイナマイト女教師マンガ

マツコも愛した、バブル臭ムンムンのセクシーダイナマイト女教師マンガ『イオナ』(日刊サイゾー2017/3/13掲載)  先日『マツコの知らない世界』(TBS系)を見ていたら、普段全然マンガを読まないというマツコ・デラックスが、学生時代に読んでいた数少ないマンガとして『イオナ』を挙げていました。バブル期を象徴するグンバツなバディのイケイケなナオンが登場する女教師マンガ、それが『イオナ』です。あ...
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伝説の体操マンガ『空のキャンバス』が重すぎる……登場人物全員悲劇! 全員号泣! 

登場人物全員悲劇! 全員号泣! 伝説の体操マンガ『空のキャンバス』が重すぎる……(日刊サイゾー掲載2017/10/21)  日本を代表する男子体操選手といえば内村航平、そして白井健三。白熱する2人のライバル関係もあり、東京オリンピックに向けて、体操ニッポンの活躍が大いに期待できるところですが、マンガの世界で男子体操マンガっていうと……とても数が少ないです。しかしその中で突き抜けた存在の作品...
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くだらない下ネタの宝石箱や~! 絶倫諸国マン遊記『男!日本海』

くだらない下ネタの宝石箱や~! 絶倫諸国マン遊記『男!日本海』(日刊サイゾー掲載2016/11/12) 大ヒットするマンガといえば、たいていは息もつかせぬスリリングな展開、読者の期待を裏切るどんでん返しなど、ハラハラドキドキな要素がめじろ押しだったりするものです。しかし、そういうマンガばかり読んでいると、たまにはまったく中身のない、頭を空っぽにして読めるものが恋しくなったりすることはありま...
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『アカテン教師 梨本小鉄』ジャンプ黄金期の異色作! 破天荒教師が博打で解決

ジャンプ黄金期の異色作! 破天荒教師が博打で解決『アカテン教師 梨本小鉄』(2018/07/23日刊サイゾー掲載) 義務教育を受けていたころから、かれこれ30年近くたった今、あらためて思うのですが、教師って個性の塊でしたよね。サラリーマン生活を送っていると良くも悪くも「普通」の範疇で収まる人たちが多い中、結構変人の教師が多かったなあと思うのです。生徒が宿題を忘れると「窓から飛び降りて死ね!...
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「愛人の作り方、学べます!」不倫とポジティブに向き合うマンガ 『フリンジマン』

「愛人の作り方、学べます!」不倫とポジティブに向き合うマンガ 『フリンジマン』(日刊サイゾー2016/4/8掲載) 皆様、こんにちは。「センテンススプリング」や「ゲス不倫」といったワードが流行ったのも今は昔。あの人気タレントも、あの政治家も、あの師匠も、あのイケメン俳優も、あのお笑い芸人も・・・みんな不倫、不倫、不倫だらけの昨今です。「あれ!?  日本って、一夫多妻制だったっけ?」と、勘違い...
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『女帝』女だったら女帝を目指せ! 究極の成り上がりホステスマンガ

女だったら女帝を目指せ! 究極の成り上がりホステスマンガ『女帝』(日刊サイゾー2016/8/11掲載) 「日刊サイゾー」の読者の皆さん、こんにちは。皆さんは「成り上がりマンガ」は好きですか? 成り下がってばかりの潜水艦のような人生を送っている僕にとって、「成り上がりマンガ」は最高のカタルシスです。 このジャンルは、男性が主人公の作品が多数を占めています。スポーツマンガ、任侠マンガ、格闘マン...
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『Bバージン』究極のチャラ男マンガは、なぜ非モテのバイブルだったのか?

究極のチャラ男マンガ『Bバージン』は、なぜ非モテのバイブルだったのか?(日刊サイゾー2015/5/20掲載) ジュリアナ東京、ワンレン、ボディコン、ヤンエグ、アッシー君、オヤジギャル等々……今はすでに死語になってしまったバブル時代を象徴するキーワードの数々、今の日本では想像できないほどに、あらゆる事象がアホみたいに盛り上がっていた時代でした。 そんなバブル時代の影響を色濃く受けた、『Bバー...
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『テレクラの秘密』元祖“出会い系”のいかがわしき世界……伝説のスケベマンガ

元祖“出会い系”のいかがわしき世界……伝説のスケベマンガ『テレクラの秘密』(日刊サイゾー2015/10/22掲載) みなさんは「テレクラ」って、知ってますか? いまやすっかり死語同然になってしまいましたが、1980年代から1990年代にかけて、テレフォンクラブ略して「テレクラ」というお店が繁華街にはたくさんありました。今聞いても、いかがわしくあやしい、なんともいえない響きがたまりません。 ...
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『男の星座』格闘マンガ以上にバイオレンス! 豪胆すぎる梶原一騎の人生劇場

格闘マンガ以上にバイオレンス! 豪胆すぎる梶原一騎の人生劇場『男の星座』(2016/8/23日刊サイゾー掲載) マンガの世界では、マンガ家自身の半生をテーマにした「マンガ家マンガ」というジャンルがあります。その中で、最高峰かつバイブル的な存在といえば、藤子不二雄A先生による『まんが道』でしょう。この作品を読んで、マンガ家を志した方も多いのではないかと思います。 ところで、皆さんは梶原一騎と...
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『お父さんは心配症』『こいつら100%伝説』『ルナティック雑技団』 禁断の“変態少女マンガ” 岡田あーみん3部作のススメ

雑記

サイゾーコラムのリメイク掲載

約6年間続いた日刊サイゾーのコラムが、2020年6月を持ってめでたく(?)打ち切りとなるため、サイゾー様の許可を得て、サイゾー掲載のコラムを「完全版」にリメイクして本ブログに掲載することにしました。 リメイクの終わったレビューはこちらのページで順次更新していきます。あらためて読んでみると意外と読み応えあって面白じゃないですかー!やだー!!(自画自賛)。 2015/2/12 『タイムトラベラー愛...
サイゾーコラム

『パリピ孔明』三国志最強の軍師、現代に転生して音楽プロデューサーに!?

 三国志最強の軍師といえば、諸葛孔明ですね。代表的な三国志マンガである横山光輝『三国志』では、孔明の考えた作戦はほぼ100%成功、敵に壊滅的な被害を負わせる上、誰々がいつ頃死ぬ、みたいな予言までできてしまうので、敵味方含め、みんな孔明の存在に戦々恐々としています。 三国志を知らない方も「孔明の罠」という言葉は聞いたことがあるかもしれません。また、後になって以前からお見通しだったかのように解説...
サイゾーコラム

担当編集者とのLINEログもそのまま公開! 『おたみのお頼み』に新しいギャグ漫画の可能性を見た!!

 今回ご紹介する『おたみのお頼み』は、Twitterで話題の、おたみ先生による新しいスタイルのギャグマンガ。何が新しいかというと、編集者とおたみ先生のLINEの打ち合わせログがマンガとセットで公開されているというところです。 ツッコミどころ満載の事前打ち合わせから始まり、それを受けておたみ先生の渾身の作品を公開するも、編集者がLINEで辛辣なダメ出しをするという一連の流れ。2人のLINEのや...
サイゾーコラム

かもめんたる・岩崎う大が描く、狂気の下ネタファンタジー『マイデリケートゾーン』

狂った世界観のマンガというのはこれまでにも数多く見てきたという自負がありますが、今回ご紹介する『マイデリケートゾーン』は、ここ最近ではちょっと類を見ないほどに狂気を感じる作品です。 「キングオブコント2013」で優勝した、かもめんたる・岩崎う大さんの短編集なのですが、まるで、己の脳裏によぎってしまったとびっきりド変態な妄想をマンガでそのまま具現化してしまったような世界観で、まさしくマイデリケ...
サイゾーコラム

谷崎潤一郎『春琴抄』はこんな話だったのか! “超ドS”と“超ドM”のせめぎ合うエロス『ホーキーベカコン』

 皆さんは文学を嗜むタイプでしょうか? 僕はめちゃくちゃ疎いです。特に昭和の文豪の類いは苦手で、ほとんど読んだことがありません。ちゃんと覚えているのは小学校で習った『走れメロス』ぐらいでしょうか……。夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、谷崎潤一郎など、読めば間違いなく名作なんでしょうけど、面倒くささのほうがどうしても先に立つんですよね。でも、それがマンガになってるのであれば、話は別! 今回ご紹介す...
漫画

「危ない!生徒会長」AKIRAっぽさ0%!大友克洋先生の幻の少女マンガ

AKIRAっぽさ0%!大友克洋先生の幻の少女マンガ「危ない!生徒会長」を鑑賞する アキラ0%な少女マンガ! 大友克洋先生といえば、代表作「AKIRA」や「童夢」を始めとしたサイバーパンクなSF作品で国内外の多くの漫画家・アニメーター、そしてアーティスト達に多大な影響を与えた大先生であることは、今更自分が語るまでもないことなのですが、もしかしたらそんな偉大なる大御所先生の黒歴史に触れること...
サイゾーコラム

アブノーマルなあえぎ声に戦慄! 変態版トイ・ストーリー『ぬいぐるみのきもち』

 突然ですが、「イエス・ノー枕」って知ってますか? 新婚カップルなんかが夜の営みについて「今日はOK」「今日はNG」を直接口に出さずに枕でサインを送ることができるという、かの長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)などで出てくる便利アイテムです。 今回ご紹介する『ぬいぐるみのきもち』は、そんなイエス・ノー枕代わりに使われるふびんなぬいぐるみたちの悲痛な叫びを描いた作品。イエス・ノー...
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