五月みどり伝説の名曲「熟女B」

横乳で綴る熟女アワー


バナナの皮をむくように
    私の服をぬがせたら
       しばらく灯りをつけたまま
          見おろしていてほしい

この背筋が凍らんばかりの妖艶な歌詞は言うまでもなく五月みどりの伝説の迷曲その名も「熟女B」でございます。



この「熟女B」は1982年に中森明菜の「少女A」に対するアンサーソングとして1983年 に発売されました。問われてないのに勝手にアンサーしてるのもどうかと思うのですが、それ以前に単なる便乗商法じゃないか?という気も しないでも無いんですが、それは皆さんのご判断に任せると致しまして。とにかく「熟女」・・そして「B」。響きからしてもうなんかすごい嫌な感じ。だいたい「少女A」のAって明菜にかけてると思うんですけど、熟女BのBは何にもかかってない。強いて言うならババアのBでしょうか?(言っちゃった)

それにしても、我らが五月みどり姐さんの出したシングルレコードはこの「熟女B」に限らず基本的にインパクト重視設計となっている模様。ディスコグラフィーを調べてみるとそれがよく分かります。

■1958年 
「お座敷ロック」でデビュー。
普通の人ならなんなんだ!お座敷ロックっていうのは?と思ってしまうところですが、文献によれば、 1958年当時は和風ロックがブームになっていたという歴史的背景があり、美空ひばりの「ロカビリー剣法」 に始まり、雪村いづみの「ロックン桜」、ジェームス三木の「初恋ロックン」、三村和子&万代陽子の 「ロカビリー三度笠」と聞いただけで窪塚君がキレて日本刀を振り回しそうなクレイジーなタイトルが乱立。 そんな中の「お座敷ロック」だったわけですから不思議と普通に聞こえます。って何でフォローしてるんでしょうか俺は?

■1960~1962年
「おひまなら来てね」
みどり姐さんは、この曲の大ヒットを機会に紅白出場の常連となります。でも紅白出場歌手が「熟女B」とか歌ってていいのでしょうか?
「忙しくても来てね」
「一週間に十日来い」
だんだんタイトルがジャイアニズムを帯びてきているのは気のせいでしょうか。
後に上記三作品合わせて人は「来てね三部作」と呼んだそうな。なんじゃそら。

■1964年
「温泉芸者」
みどり姐さんはこの曲以降「芸者シリーズ」を完成させ「芸者系サウンド」の第一人者に のぼりつめたとかつめなかったとか。(よく知らない)

■1982年
「十秒殺して」・・・ 十秒というか重病かと。
「熟女B」

■1999年
「おどる三世代」
みどり姐さんの最新作「おどる三世代」。これは1999年5月発売なわけですが、
ちなみに2ヶ月前の1999年3月には「だんご三兄弟」のCDが発売されています。
また便乗じゃん 実に研ぎ澄まされたマーケティング感覚には驚かされてしまいますね。
しかもこの曲ではさりげなく名前を「SATSUKI」に改名。当時はRIKAKO、RUMIKOと合わせて ローマ字芸名三姉妹と言ったとか言わないとか。(たぶん言ってない)

で、話は「熟女B」に戻るわけですが、実際歌詞一つ取っても実にアグレッシブ

バナナの皮をむくように
私の服をぬがせたら

しばらく灯りをつけたまま
見おろしていてほしい

あなたの目に犯されて
あたしは落ちてゆく ラララ ウウウ
燃えやすい としごろ

私だけがすごいんじゃないわ みんな本当はこうなのよ
左の乳房に貞操
を 右の乳房に欲望
つつんで生きている女 あたし熟女B

・・・意味はサッパリ分かりませんが姐さんの天下を獲らんとする「攻め」の姿勢はビンビン伝わってきます。ちなみに「燃えやすいとしごろ」ってのは別に老化によって体内水分が減少してカサカサになっていることを言っているのではありません。念のため。



そして問題のこのジャケット・・・







横乳キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!





・・・ヤ・バ・イです! 
当時みどり姐さんの横チチにノックアウトされた殿方は日本国内だけで300万人いたとかいなかったとか。(いろんな意味でノックアウト)

あと、1000歩譲ってレコードなら許せるけど同名の熟女物AVまで出すのはどうかと思います。
誰でもイカせてあげる・・・

この際なので、そろそろみどり姐さんには是非とも「老女C」を。菊池桃子の娘に「幼女D」 ついでに妹の小松みどりには「姉妹K」とか適当なタイトルにて歌って頂きたい所存です。 さすれば、史上初めて「X女」シリーズ完全コンプリ-トに成功した「為し遂げた者」として永遠に語り継がれるでしょう(俺に)。




※熟女Bはこちらのオムニバスに収録されてます。