「Oh!透明人間」カリスマエロマンガ

Oh!どうなの人間として?


さて究極の2択問題です!

もしも貴方が透明人間になれるとしたら、男としてどちらの行動を選択すべきなのか?



1.女湯を覗く

2.女子更衣室に潜入する





・・・答えはもちろん 3.両方 ですね!



こんにちはJ君です。これまでに何度かお話ししたことがあったかもしれませんが、当サイトにgoogleやYahoo!等の検索で来る方の8割以上は「ルナ先生」が目当てです。検索ワードも様々で、「いけないルナ」「ルナ先生」「ルナ 女教師 巨乳」等々。



問いたい。J君は今こそ問いたい。君たちそんなにルナが好きか?と。ルナ無しでは生きられないのか?と。もっと長い人生において読まなければいけない書籍は
たくさんあるのではないか?と。日本の若者の将来を憂う一人としてもの申したいのです。



さて、そういった事を踏まえましてJ君が自信をもってオススメしたい書籍は本日ご紹介する「Oh!透明人間」(中西やすひろ先生)です。



男の願望は無限の宇宙に等しい・・・一人暮らしの家に、ある日突然巨乳の美人家庭教師が居候。このルナ先生の設定はまさに男の夢のひとつを叶えたものでした。では、「Oh!透明人間」はどうなのか?女子だらけの家に男が一人で居候、しかも 好きな時に透明人間になれる。これもまた男にとっては夢の設定です。 そして両方の設定に共通するキーワードは・・・「居候(いそうろう)」



そう・・・居候には男のロマンがつまっている!



・・とまあそんなわけで、ルナ先生同様非常にカリスマ性の強いマンガであるこの
「Oh!透明人間」。早速ご紹介していきましょう。


ワケあって女ばかりの親戚のうちに下宿することになった透留(とおる)君。彼はイクラが大っ嫌い。嫌いなあまり、イクラを食べるとカラダが透明になるという能力を身につけてしまったのです。男が透明人間になったらやることはただ一つ! ・・・そんなハチャメチャエロコメディーです。


透留(とおる)君・・いかにも透けそうな名前がイカス

それにしてもイクラを食べると透明人間になれる・・・とうてい常人には考えも及ばない ブッ飛んだ設定。この設定を思いついた時、中西先生の頭上にエロの神様が降臨したに違いありません。 中西先生にかかれば北海の珍味イクラも単なるエロサプリメントです。


透明人間だからこそ可能な荒業

透明人間になる能力を持った男がヤル事と言えば決まっていますね!


女湯に入ったり・・・


注)犯罪です

女子更衣室に潜入したり・・・


注)有罪です

コインランドリーの乾燥機に入ってグルングルンと(以下略)



注)犯罪ではないですが怒られます

・・・いや、それは普通しない。



しかしながらこの透明人間になる能力には致命的な欠陥があるのです。 なんと透明人間は興奮すると元の生身の人間に戻ってしまうのです。



・・・・使えねぇ、使えねえよ!(怒)



というわけで、透明人間になってエロ街道まっしぐらになった主人公が、興奮しすぎで いいところで元に戻ってしまい、主人公とヒロインが二人あわせて素っ裸オチというのが このOh!透明人間のお約束パターン。水戸黄門の印籠オチと同じぐらい絶対のお約束 なのです。




このドタバタオチこそ「Oh!」の真骨頂

なるほど、世の中はそうそうウマくできていない・・・ 「Oh!透明人間」にはそんな痛烈な現代社会のジレンマを皮肉った深いメッセージが隠されているのかもしれません。(たぶん隠されてない)



この「Oh!透明人間」に出てくるヒロイン役の女の子の名は良江ちゃん。 ヒロインというか要するに毎回脱がされる普通にかわいそうな女の子なわけですが 、それゆえに彼女も時の移り変わりと共に変化が見られます。 時代のニーズがそうさせるのか?それとも単に先生の趣味が変わっただけなのか、 スレンダーだった1巻に比べと最終巻の11巻ではぽっちゃり系の巨乳ギャルに。 まるでこち亀の両さんのごとく変貌しています。

 → 
ヒロインもぽっちゃり巨乳系に変貌します




参考) コミックス一巻の両さん

また、作品後半では主人公とヒロインはラブラブカップル状態。H行為に至る過程で透明人間になる必然性はもはや無いに等しいのですが、相変わらずイクラを食べて透明人間になり寝込みを襲うという夜這いフェチマンガ状態。あくまで透明人間になってこそエロであるという中西先生の執念にも似たこだわりが見受けられるのも注目ポイントなのです。



そんなわけでカリスマエロマンガ「Oh!透明人間」いかがだったでしょうか? 貴女の身の回りに、もしイクラを持ち歩いている男がいたら・・・私生活を覗かれている可能性がありますのでくれぐれもご注意を。



この文章をマーシーに捧げます。




出典)「Oh!透明人間」 (C) 中西やすひろ/講談社

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