誰も知らない本当のスパイダーマン

蜘蛛男の真実

スゴイ!ハヤイ!カッコイイ!(゚∀゚)!!



ってことでスパイダーマン超観てぇ。今年最大のアメリカンムービーエンタテイメントだと思ってるわけですよ。映画評論家として名高いじゃまおくん(最も感動した映画:シベリア超特急)としては。と言うわけでついにその憧れスパイダーマン観ましたよ。もうほんっと最高・・・・









 特撮っぽさムンムン





あれ? SFXっていうか特撮?・・っていうかむしろトリックアート?

ショボイ!オソイ!カコワルイ!(゚∀゚)!!









 シブーいタイトル





そうなんです、今回ご紹介するのは映画版「Spider-Man」1977年作品。今巷をにぎわしている映画「スパイダーマン」とは全然違うのでした。ヘコー。 言っておきますが、決して某大型レンタルビデオ店にこういう感じで置いてあったので騙されて借りてしまったわけではありませんよ!(額に血管を浮き上がらせながら)














新作のスパイダーマンの映画レビューなどをいろいろ見たのですが、原作マンガが1962年にあってTVドラマになって・・・そしてついに2002年映画で登場!みたいな紹介ばかりでどうやら1977年作品は歴史上無かったことになってるみたいです。





ストーリーをご紹介しましょう。何をやってもさえない学生ピーターが、ある日大学の研究室で放射能を浴び突然変異を起こした蜘蛛に刺され、翌朝起きると壁を自由自在に上り下りできる不思議な能力を身に付けたのだった。そして、その特技を生かして蜘蛛の全身タイツを身にまとい正義のヒーロスパイダーマンとして、マンハッタンの犯罪組織を壊滅すべく立ち上がるのだった・・・・





と、ストーリー自体はどうでもよくって、とにかく原作マンガのカッコよさをぶち壊すくらい画期的なほどの地味さがこの作品の魅力。その魅力を箇条書きにしてみました。







1.主人公がかっこ悪すぎ。









 オタ臭いルックス







2.スパイダーマンの必殺技が地味すぎ。









 スパイダーキック(カッコワリい・・)







3.小学生も倒せないほど敵の動作が鈍い。









 コントのような戦闘シーン







4.特撮が完全に子供騙し。









 ワイヤーで吊ってるのがバレバレ







5.スパイダーマンの社会的認知度が低い。









 タクシー乗車を拒否られるスパイダーマン







等々挙げればきりがないです。とにかく音楽も映像も極限なまでに地味。そのあまりな低予算っぷりは、SFXヒーローアクションと言うよりはむしろヒューマンコメディと言って差し支えないです。



と言うわけで「スパイダーマン」オススメですよ!(2002年作品の方が)