釣りバカ大将 2

驚愕の激釣りマンガ! 釣りバカ大将 part2











さーて、前回から始まりましたこの釣りバカ大将シリーズ。早速一回目からあるかないか分からないぐらいの微妙な反響を頂戴し、大変モチベーションが盛り下がっております。こんばんはじゃまおくんです。



さて、その数少ない反響メールの中に一つ気になる質問が含まれておりましたのでこの場を借りてご回答申し上げます。










Q.



今度のシリーズ物は「釣りマンガ」のようですが、シリーズにする



ぐらいだから釣りとかは結構詳しいんですか?
















A.



ザリガニ一匹釣ったことはございません












糸井重里さんわざわざメールありがとうございました。あれ奥田民生だったかな?まあいいや。

そんな感じでスポンサーは上州屋が希望だったりする当サイトでございますがご疑問はごもっともです。釣りの知識が全く無いのに、はたして釣りマンガのレビューができるのかと。



それが普通の釣りマンガだったらな!



と言うわけで今回のストーリーもまだ序盤と言うことで主人公、釣大将とライバル流竿次郎とのバトルが続きます。しかも金持ちのボンボンであるところの竿次郎の別荘地にて魚の数釣り対決という比較的地味なストーリー展開。



しかし、今回は作品中重要なポイントとなる大将の「秘釣り」がお披露目となるのです。言うなれば、ゲームセンターあらしで言うところの「炎のコマ」でありとどろけ!一番であるところの「答案二枚返し」であり、聖闘士星矢で言えば「ペガサス流星拳」にあたる基本中の基本技であります。



その名も「秘釣り のぼり水竜の術!」










 これが秘釣りだ!




これは、水面で自らを高速回転させることで竜巻を起こし、魚ごと竜巻で吸い上げて釣るというまるでFFの召還魔法のような秘技。てか一般的にこういう行為を釣りとは呼びません。



気を取り直してストーリーは展開します。数釣りでは形勢不利と悟った竿次郎は大将に突然ルール変更を言い渡します。竿次郎の指定した巨大イワナを夕方までに大将がつり上げたら勝ちというご都合主義的内容に変更です。



ところが大将がつり上げようとした巨大イワナは、実は竿次郎が操るラジコンロボット魚であることが判明。










 既に釣りマンガの域を超えてます



しかもロボット魚は電気ショックでコントロールを失い凶暴化してしまいます。このままでは一般市民に被害が出ます。なんとしてもつり上げなければなりません。



案の定、暴走したロボット魚のパワーは尋常でなく、大将は大苦戦。釣り竿ではもはやラジコン魚を釣ることはできないと悟った大将はさらに過激な技を披露。












 「わっはっは」じゃねえよ・・・




これが、釣りの極致、手どりだー!!







一般的にこういう行為を釣りとは呼(以下略)









2回目から既に釣り技の極致に到達してしまった上に、魚以外の物まで釣り始めてしまった釣りバカ大将。早くもネタが続かなそうな一抹の不安をよぎらせながらも一応次回に続きます。