釣りバカ大将 6

驚愕の激釣りマンガ! 釣りバカ大将 part6


世の中はもうハリー・ポッター一色だよ。君らそんなに魔法が好きか?メガネっこ萌えか?
オーマイガッ!全く理解しがたいよ。ハリー・ポッターと秘密の部屋より、J君の秘密の部屋の方が秘密が多いっつの。主にエロビデオとかな。

そんなわけで、魔法大好きハリポタファンでも大満足の激釣りマンガ「釣りバカ大将」。今日のコンセプトは魔法よりもスゲぇ激釣りだ!(苦しいイントロだ・・)


今回の強敵は九州は鹿児島から現れた!授業中の大将の学校にマッドマックスな乗り物で乱入する鹿児島からの刺客、雷門力道(かみなりもんりきどう)。問答無用で授業中の大将の身柄を拘束。釣り勝負に持ち込みます。


ウザすぎる鹿児島人

「おいどんとおまはんとどっちが日本一か勝負でごわす。」

デカいにも程がある
とってつけたような鹿児島弁でしゃべるこの雷門力道、とにかくデカい。まるで全盛期のラオウのようです。というか、マンガの都合に応じて自由にデカさが変わる原哲夫チックなキャラであります。勝負は巨大なポリバケツいっぱいに魚を釣った方が勝ちという単純な物。 そして、挨拶代わりの力道の秘釣りが炸裂。


雷で・・・なんで魚が釣れるの?
いなずま落とし!

高速でスイングさせた竿で空気摩擦を起こし、雷雲を出すスゴ技。
雷が釣りにどう関係あるのかはここでは触れてはいけません。ワザが凄ければ凄いほど釣れる。それがこのマンガのルールです。



解説。

いなずま落としの恐ろしさは、ただ魚が釣れるだけではありません。大将の繰り出す「水切りの術」「のぼり水竜の術」といった激釣りワザを、いなずま落とし一発でキャンセルしてしまうという特殊効果付き。まさに過去最強の難敵です。 しかも、今度はいなずまで大将自身を攻撃し始めました。

何マンガですか?

「うわ、しびれる!! 苦しい~!」
頼むから釣りをしろ!


今までの技では通用しないと悟った大将。なんとボートのスクリューをはずして持ってきました。そしてプロペラに釣り針を付けてルアー代わりに!


ハデな方が勝ち!
秘釣りスクリューフラッシュ!


プロペラの回転を利用し針でどんどん魚を引っかけ見事大将の逆転勝利。・・・えーと、収拾つかない感が満載のストーリーなのですが、先般申し上げた通り、大将のワザの方がド派手。だから勝ち。もはや理屈じゃありませーん

と言うわけで魔法より秘釣り。ハリー・ポッターより釣りバカ大将の方がなんとなくスゴい。と言うことが分かってくれればよいのです。別に、映画に行けないからって負け惜しみ言ってるんじゃないよ。コンチクショー!ではまた次回。