天気予報が全然頭に入ってこない! 世界一セクシーな気象予報士マンガ『お天気お姉さん』

天気予報が全然頭に入ってこない! 世界一セクシーな気象予報士マンガ『お天気お姉さん』

 お天気お姉さん……サラリーマンにとって、出勤前の朝の荒んだ心を癒やしてくれる一服の清涼剤。清楚かつ可憐であり、そして女子アナよりもどことなく親しみやすい存在、日本ではそんなイメージではないでしょうか。

しかし、海外に目を転じると、メキシコで、アメリカで、ロシアで、超ミニワンピース姿やビキニ姿を惜しげもなく晒す、セクシーすぎて天気予報が全然頭に入ってこないアグレッシブなお天気お姉さんたちが存在します。朝からすでに深夜番組みたいな雰囲気! これはこれで羨ましい。

でも、ちょっと待ってください。そんなセクシー天気予報の先駆けは、日本のマンガにあったのです。その作品の名は『お天気お姉さん』(講談社)。至ってシンプルなタイトルながら、読んでみたらビックリ、超エキセントリックなドスケベお天気お姉さんが活躍する作品でした。

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