『きのう何食べた?』よりもディープ! よしながふみ飯テロエッセイ『愛がなくても喰ってゆけます。』

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『きのう何食べた?』よりもディープ! よしながふみ飯テロエッセイ『愛がなくても喰ってゆけます。』

 4月からスタートした深夜ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)。西島秀俊、内野聖陽をはじめとしたキャスト陣が原作のイメージにバッチリハマっていると、ネットでもかなりの評判のようです。

原作マンガ『きのう何食べた?』は「モーニング」(講談社)で連載中のよしながふみ先生の作品で、几帳面で料理好きな弁護士・筧史朗(シロさん)と、人当たりがよくて女子っぽい美容師・矢吹賢二(ケンジ)という40代のゲイカップルが2LDKで過ごすなにげない日常を、料理を中心に描く作品。「料理」と「ゲイ」は、どちらもよしなが先生の得意とする題材で、その魅力が遺憾なく発揮されています。

そして今回ご紹介する作品は、『愛がなくても喰ってゆけます。』。こちらはよしなが先生をモデルとしている漫画家「YながFみ」を主人公にしたエッセイ風のマンガで、実在するお店が次々登場するため、『孤独のグルメ』にも通じる非常に「飯テロ」度数の高い作品となっています。

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「埼玉県のひみつ」レビュー 「翔んで埼玉」の時代はすでに終わった・・・読んだら埼玉に住みたくなる埼玉絶賛マンガ

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「翔んで埼玉」の時代はすでに終わった・・・読んだら埼玉に住みたくなる埼玉絶賛マンガ「埼玉県のひみつ」レビュー

「埼玉県ってなに!?そんなところ知らない!」
国民的埼玉Disマンガ、「翔んで埼玉」がついに実写映画化してしまいましたね。しかも映画動員ランキングで初登場1位を飾るなどの大ヒット中だと・・・!?皆様の埼玉にかけるさまざまな思いが今まさに爆発している状況といえるのではないでしょうか。平成が終わるとともに、埼玉-東京間で通行手形が必要になる時代が本当に来てしまいそうです。

個人的にはそんな「翔んで埼玉」を煽った一人として多少の良心の呵責を感じておりまして、その罪滅ぼしと言ってはなんですが今回は、埼玉アゲアゲなマンガ「埼玉のひみつ」をご紹介したいと思います。「翔んで埼玉」が陰なら、「埼玉のひみつ」は陽、そんな関係性にあるような、老若男女が埼玉に住みたくなる素晴らしいマンガとなっています。

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勝新パンツ事件、宜保愛子ブーム……ザ・広告業界マンガ『気まぐれコンセプト』で平成を振り返る

勝新パンツ事件、宜保愛子ブーム……ザ・広告業界マンガ『気まぐれコンセプト』で平成を振り返る

 新元号「「令和」が、ついに発表されましたね。しかも、お札までリニューアルされるとか。あと数日で平成が完全終了ということで、いろいろと感慨深いです。筆者のような30代以上の人たちは、昭和に生まれ、青春時代やオッサン時代を平成で過ごし、余生を令和で終える……みたいな元号トリプルまたがり体験をすることになりますね。平成に結婚できなかった人は「「平成JUMP」とか言うんでしたっけ? なんか響きがカッコよくていいじゃないか! たとえ令和で着地できなくたっていいじゃないか!(そこまでは言ってない)

そんな昭和&平成経験者の僕らにとってありがちなのが、昭和と平成にそれぞれ起こったイベントの記憶があやふやになっていることです。バブルとか万博って昭和だっけ? 平成だっけ? みたいな。今回は、そのあたりをスッキリさせましょう。平成を振り返るのに最適なマンガ『気まぐれコンセプト完全版』から、「うわー、あったあった、こんなブーム」みたいな感じのやつをたっぷりとご紹介します。

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昭和~平成の移り変わり期に僕らをドギマギさせた、白倉由美「セーラー服3部作」

昭和~平成の移り変わり期に僕らをドギマギさせた、白倉由美「セーラー服3部作」

『セーラー服と機関銃』「セーラー服を脱がさないで」『美少女戦士セーラームーン』などなど、昭和から平成にかけて「セーラー服」

はサブカルチャーに多大な影響を及ぼす最重要ワードのひとつでした。みんな好きだったでしょ? え、今でも大好き? 男だけど毎日着てる? いや、それは知らんけど……。

しかし現在、あれほど栄華を誇ったセーラー服は、本来の学生服としてはほぼ姿を消し、コスプレやレトロ感を演出するためのアイテムとなっています。平成が終わり、令和になって、いよいよ「セーラー服」は完全にオワコンとなってしまうのかもしれません。

今回は、そんな昭和を彩った「セーラー服」文化を象徴するマンガ、白倉由美先生の『セーラー服で一晩中』『セーラー服物語』『卒業、最後のセーラー服。』という3作をご紹介したいと思います。

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うさんくささ全開! 東京五輪前に読むべきカオス漫画『ディアスポリス- 異邦警察-』

うさんくささ全開! 東京五輪前に読むべきカオス漫画『ディアスポリス- 異邦警察-』

皆さんは「インバウンド」っていう言葉をご存じですか? ダイエットに失敗することじゃないですよ! 訪日外国人旅行のことで、最近よく使われています。2020年の東京オリンピックに向けて、今まさにインバウンド景気のピークを迎えつつあります。

そして、景気がいいということは、人手が足りない。じゃあ、外国人に働いてもらえばいいじゃん、ということで、外国人労働者とか移民の受け入れの話なんかも出てきていますね。カッコよくいうと、ダイバーシティの時代ってことです 。もちろん、お台場のビルのことじゃないです。

そして、そんな今だからこそ、ご紹介したいマンガがあります。怪しげな外国人と怪しげな日本人がワンサカ出てくるカオスなマンガ『ディアスポリス-異邦警察-』です。

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時空を超えた盗作スペクタクル 『僕はビートルズ』レビュー

時空を超えた盗作スペクタクル 『僕はビートルズ』レビュー

皆さんビートルズ好きですか? とりあえず、嫌いってことはないですよね? 昔から、ほとんどの日本人はビートルズとQueenのことが好きだって決まっているんです。いわば、国民総にわかビートルズファン状態です。そんな、ビートルズがほどほどに好きな皆さんに今回ご紹介するのは『僕はビートルズ』(モーニング KC)。作品のタイトルを見て「いや違うだろ…」って即刻否定したくなるマンガってそうそうないと思うのですが、これがまさしくそれでした。

表紙に描かれているキャラクターはどう見ても日本人だし、特にビートルズに似てもいないし。100%「お前はビートルズじゃない」って言い切れます。ところが読んでみると、「やべえ、こいつら本当にビートルズかもしれない……」と思えてしまう、そんな作品だったのです。ちょっと何言ってるかわからないと思いますので、これから説明しましょう。

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「レンタルボディーガード COOL(クール)」イケてるボディーガードはラジカセで会話する!

イケてるボディーガードはラジカセで会話する!「レンタルボディーガード COOL」レビュー

「印税を抱いて眠ってろ!」
許斐剛先生の代表作といえば「テニスの王子様」シリーズであることは誰の目にも明らかなのですが、テニスの王子様に勝るとも劣らないイケメン、そしてぶっ飛んだ内容といえば、許斐先生のボディーガードマンガ「COOL -RENTAL BODY GUARD-」という作品も見逃すことはできません。

ところで、我々は今、あらゆるコミュニケーション手段を持っていますよね。スマホがあればメールにLine、Twitter、Facebookなどなどいろいろな方法でコミュニケーションが取れます。でも今回ご紹介する「レンタルボディーガードCOOL」にボディーガードを依頼したいと思ったら、これらの方法で連絡することは諦めるしかないのです。なぜかというと・・・ラジカセでしか会話をしてくれないからなのです。

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「恋はバキュームカーにのって」これが本当の純愛!香り高き名作

これが本当の純愛!香り高き名作「恋はバキュームカーにのって」

平成最後のクリスマス、王子様は白馬ではなくバキュームカーに乗って現れる
あれ?今日クリスマスだっけ?最近クリスマスって全然存在感なくない?ハロウィンなんて渋谷では「変態仮装行列」なんて言われてすごい勢いですが、逆にクリスマスはだんだん地味になってきている気がするんですよねー。なんか可愛そうー(棒読み)。

毎年、いかにして聖夜を汚してやろうかと、下品なテキストばかり上げてきた当サイトですが、いよいよそのツケが回ってきたらしく、LivedoorBlogでアダルトカテゴリに指定され、スマホでこのブログを見るとエッチな広告ばかり出てしまうようになってしまいました(泣)。そんな理由もあり今年のクリスマスは180度テーマを変えることにします。ズバリ、テーマは純愛。これからの時代は純愛だと思うんです。純愛が一番美しい。純愛イズナンバーワンですよ。そんなわけで今回は王子様が白馬ではなく、バキュームカーに乗って現れる素敵な少女マンガ「恋はバキュームカーにのって」をご紹介します。

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君は、まだ本当のガンダムを知らない・・・「『ガンダム』を創った男たち。」レビュー

君は、まだ本当のガンダムを知らない・・・「『ガンダム』を創った男たち。」レビュー

セイラの乳頭はピンク色ッ!!!
こんにちはJ君です。国内ロボットアニメの最高峰といわれて久しい「機動戦士ガンダム」シリーズ、そのガンダムの動きが最近あわただしいですね。「機動戦士ガンダム」がTVシリーズ放送開始からまもなく40周年を迎えるということで、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」として複数の新作が企画されていたり、2020年に18mの実物大ガンダムを実際に動かす「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」プロジェクトなども始まっています。

J君のように、いわゆるファーストガンダムである「機動戦士ガンダム」のアニメ放送やガンプラブームをリアルタイムで経験している世代にとってはなんとも感慨深い最近の動向ですが、1980年代を席巻したガンダムブームの裏側については意外と深く考えたことがありませんでした。屈辱のアニメ打ち切りから熱狂のガンプラブーム、そして映画版の大ヒットまで・・・その裏で何が起こっていたのか?その一部始終を克明に記録しているマンガがありました。その名も「『ガンダム』を創った男たち。」という作品。この作品を読んでいない君は・・・まだ本当のガンダムを知らないのかもしれない。

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「激烈バカ」 登場人物全員バカ!?エクストリームすぎる伝説のギャグマンガ

登場人物全員バカ!?エクストリームすぎる伝説のギャグマンガ「激烈バカ」

なんちゃってー!(カクカクカクカク)
最近、本物の「バカ」ってあまり見なくなったと思いませんか?「アホ」とか「おバカ」はよく見かけるけど、まわりがドン引きするほどのガチな「バカ」は表に出てこない、出さない風潮になってきているのではないでしょうか。もはや肉眼で目視できる本当の「バカ」はこの世から絶滅してしまったのでしょうか?

そんな規制の厳しい現代ですが、表現規制がユルユルだった1980年代から90年代にかけては違いました。さすが俺たちのバブル期、何でもありです。本日ご紹介するのは伝説のギャグマンガ「激烈バカ」。この作品はまさにバカの博覧会。今だったら掲載できないような不謹慎な内容でも堂々とギャグとして掲載されています。

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「惑星をつぐ者」打ち切りマンガ界不朽の名作はどんな作品だったのか?

打ち切りマンガ界不朽の名作!「惑星をつぐ者」とはどんな作品?

惑星と書いて「ほし」と読む!
こんにちはJ君です。いやー、暑いですね。僕らオールドエイジは子供の頃には気温が30度を超えると「日射病に気をつけろ!」なんて大人に言われたもんですよ。サンバイザーとかかぶったりして。でも冷静に考えるとあれ、頭頂部はそのまんま日光直撃だからあんまり意味ないよね。で、最近は「日射病」なんてほぼ死語で「熱中症」とか「熱射病」とか、もっとヤバめの言葉が普通に使われるようになりました。地震に豪雨にスーパー猛暑、一体日本はどうなっちゃうんでしょう。

ところで、熱射病で思い出したマンガがあります。地球人が異星人に奴隷のようこき使われて、水を与えられず干からびて死んでしまう、そんなシーンが出てくるマンガ。「惑星をつぐ者」という作品なのです。この作品、打ち切りマンガ界の超名作と呼ばれています。超名作なのに打ち切リマンガ・・・なんかとっても矛盾しているのが逆に気になりますね。はたして一体どんな作品だったのでしょうか。

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「シャンペン・シャワー」ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ

ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ「シャンペン・シャワー」

ボールはトモダチから「恋人」の時代へ!
こんにちは、W杯がはじまると便乗してサッカーマンガを紹介しがちなJ君です。普段サッカーとか全く興味ないくせにこの時期だけは、「あーつれー、明け方までポルトガルVSスペイン戦みてたから1時間しか寝てない、マジつれーわ」などといった地獄のミサワ風のセリフや「ボランチの基本はフィジカルだよね」みたいな意味のわからない横文字を使ってにわかサッカーファンの名をほしいままにしています。

というわけで、突然の監督交代により全然期待されていなかった日本代表が見事コロンビア戦に勝利したこのタイミングに、W杯を目指すサッカー選手たちを描く少女マンガ「シャンペン・シャワー」をご紹介したいと思います。

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AIとBLは似ているようで全然違う?AIがよく分かる「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」レビュー

AIとBLは似ているようで全然違う?AIがよく分かる「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」レビュー

「OK、Google、BLについてどう思う?」「まったくわかりません」
こんにちは、J君です。本日はちょっとマジメな「AI(人工知能)」についての本を頂いたのでご紹介したいと思います。ご紹介する本は「いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門」という名の通り、はじめての人でもとにかく分かりやすい、というのがウリです。

J君もAIについては言葉こそよく聞きますが、正直あんまり良く分かってない方だと思いますので、今回はこの本がどのぐらい分かりやすいのか、AIとBLの違いを中心にご紹介してみたいと思います。(なんでBLなのかは後述)

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たぶん日本で唯一のカーリング女子”カー娘”マンガ 「Sweep!!」

たぶん日本で唯一のカーリング女子”カー娘”マンガ 「Sweep!!」

世界唯一の女子カーリングマンガらしいよ。そだねー !
こんにちは、もぐもぐタイムは1日6回、J君です。平昌オリンピック、パラリンピックが終了しましたが、期間中で一番話題になったのは、羽生くんでもなければ高木姉妹でもなく、ましてや下町ボブスレーでもありませんでした。そう、「カー娘」こと女子カーリングチームLS北見でしたね。

なにしろ「そだねー」「もぐもぐタイム」などの流行語を生み出しましたし、凱旋帰国後は「SO・DA・NE」という往年の「DA・YO・NE」を彷彿とさせるタイトルでCDデビューかという噂も出回りました(ただしソースは東スポ)。今まさに女子カーリングブームが来ている中、女子カーリングのマンガはあるのだろうか?とリサーチしてみたところ、一作品だけ見つかりました。本日ご紹介するのはたぶん唯一の女子カーリングマンガ「Sweep!!」です。

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「セブンティウイザン」70歳の妊娠を描く驚愕の出産ファンタジー

70歳の妊娠を描く驚愕の出産ファンタジー「セブンティウイザン」

あたし、おかあさん(70歳)だから・・・
「あたし、おかあさんだから」という歌の歌詞が話題になりましたね。母親の自己犠牲の歌だとか呪いの歌だとか言われています。たしかにイクメンをはじめとした子育てスタイルの多様化で「みんなちがってみんないい」という風潮の中、母親だけがひたすら我慢するというのは、いささか古い価値観であるかのようにも思います。この歌が流行ってしまうことで、社会の風潮が古い価値観に逆行してしまうのではという危機感をもった人達が多かったのかもしれません。

しかし今回はそういった子育て議論を吹き飛ばしてしまうかのようなインパクトのある作品をご紹介したいと思います。その名も「セブンティウイザン」という作品。なんと・・・齢70歳にしてはじめて妊娠した女性が子供を生むという驚愕のマンガです。

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「スーパーライダー」ワニとの死闘から鬼退治まで、脅威の展開がスゴいバイク漫画

ワニとの死闘から鬼退治まで、脅威の展開がスゴいバイク漫画「スーパーライダー」

ライダーだとは言ったが、バイクに乗るとは言ってない!
こんにちはJ君です。最近「スーパー」って言葉がついたものがすっかり心に響かなくなりました。「スーパー●●」は全然すごくない。むしろ近所の西友やサミットといったスーパーマーケットの品揃えのほうがよっぽど心に響きます。

思えば「スーパー」がついてスゲエと思っていた時代は、「スーパーファミコン」「スーパーマリオ」あたりが最後なのではないでしょうか?今だと「エクストリーム」とか「アルティメット」とかつけないと心に響いてきませんね。というわけで、今回ご紹介するのはタイトルは地味だけど、内容がとんでもなくエクストリームなバイク乗りマンガ「スーパーライダー」をご紹介します。

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「超感覚ANALマン」 なぜ生まれたのか・・・お下劣すぎるヒーロー

なぜ生まれたのか・・・お下劣すぎるヒーロー「超感覚ANALマン」

今年のクリスマスはアナ雪よりもANALマンで!
日本中のBGMがワム!かマライアか山下の三択になるイベント、クリスマスが今年もやってきました。愛を見失った男女達にあれほどまでに忌み嫌われたイベントX’masでしたが、その直前にハロウィンなる大型コスプレイベントが台頭してきたことにより、最近はその勢いも落ちてきています。X’mas支持派壊滅までもうひと押しですね!いいぞ!!

そんなムードに追い打ちをかけたい当サイトとしては、作年に引き続きクリスマスお下品更新を実施したい所存です。今年もとびきり酷いマンガをご用意してますよ!!X’masディナーをお楽しみの皆様は決してこれより先に進まず、この時点でそっとブラウザを閉じることを推奨します。そして、ご紹介するマンガはズバリ・・・「超感覚ANALマン」です。タイトルが既に酷い・・・酷すぎる!!

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「大相撲殺人事件」かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説

かわいがりなんてレベルじゃない!!力士が死すぎィ!なミステリー小説「大相撲殺人事件」とは?

力士が死すぎィ!
こんにちは、J君です。皆さんミステリ小説はお好きですか。もしかして赤川派?それとも西村派?ああ、わかった乱歩派だ!!え、いろいろ古いって?だってマンガしか読まないからよく知らないし・・・。推理小説は江戸川乱歩の「怪人ニャンコ面相」ぐらいしか読んだことのない当サイト管理人のJ君が、数十年ぶりに思わず読んでしまったミステリ小説を本日はご紹介したいと思います。

その作品の名は「大相撲殺人事件」1人の力士が土俵の真ん中で爆死したのを皮切りに、次から次へと力士限定で殺されていき、最終的に幕内力士の40%が死亡・・・もはやビール瓶がどうとか、モンゴル互助会がどうとか言ってる場合じゃないレベルで角界を揺るがす世にも恐ろしいミステリー。そのあまりの奇書っぷりをご堪能ください。

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ヨッピー著「明日クビになっても大丈夫!」を読んだら、所有しているテキストサイト本をまとめて紹介したくなった件

ヨッピー著「明日クビになっても大丈夫!」を読んだら、所有しているテキストサイト本をまとめて紹介したくなった件

キリ番ゲットの方は記念カキコお願いします!(嘘)
こんにちは、J君です。皆さんはテキストサイトって知っていますか?限りなく死語に近い、むしろ呪詛に等しいこのワード。Wikipediaには「テキストサイトとは、インターネット黎明期の1990年代中期から2000年代前期に日本で流行した、日記などの文章をメインコンテンツにしたサイトのうち、特に情報よりもエンターテイメント性(ネタ)を重んじているウェブサイトである。」って、実にウィキっと簡潔に書いてありました。分かりやすい!ちなみに当サイトも2001年にスタートしたテキストサイトの残骸みたいな存在であります。残骸いうな!!

そんなテキストサイトの出身者にして、書いた記事がことごとくバズる今をときめくキングオブWEBライター、ヨッピーさんが・・・あのオレイズム「おっぱいぱぱいぱい」とか書いていたヨッピーさんが、ビジネスマン必見の著書「明日クビになっても大丈夫!」(幻冬舎)を出版したということで読んでみました。その感想を書くという体裁で、過去に出版されたテキストサイト本達をまとめて紹介したい所存です。

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毒親エッセイマンガ「酔うと化け物になる父がつらい」が読んでる方もガチで辛かった件

毒親エッセイマンガ「酔うと化け物になる父がつらい」が読んでる方もガチで辛かった件

化けモン、ゲットしたくないぜ!!
こんにちは、皆さんは「毒親」という言葉を知っていますか?独身男性を「毒男」と表現することがありますが、それとは違います。ましてや、毒手拳を使う親のことでもありません(そんな奴いねーよ)。そうではなく、過干渉・ネグレクト・DVなど、子供の成長に悪影響を与える親の存在のことです。

ここ数年、毒親をテーマにしたマンガ作品は増えてきました。「ど根性ガエルの娘」なども毒親マンガと言えるかもしれませんが、本日ご紹介するのは、今一番ネットで話題になっている毒親マンガ「酔うと化け物になる父がつらい」です。「化物になる父」というとんでもないパワーワードを持っている作品ですがどんな内容なんでしょうか?

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