世界が認めた「こんまりメソッド」をサクッと学ぶ『マンガで読む 人生がときめく片づけの魔法』

世界が認めた「こんまりメソッド」をサクッと学ぶ『マンガで読む 人生がときめく片づけの魔法』

 先日、片づけコンサルタントの「こんまり」こと近藤麻理恵さんが世界中でブレーク中だというネットニュースが流れてきて驚かされました。2016年ごろ、すでにこんまりさんの著書は全米ベストセラーとなっていましたが、今回はなんとNetflixのリアリティー番組『KonMari~人生がときめく片づけの魔法~』が社会現象を巻き起こすほどヒットしているのだとか。

こんまりさんの決めフレーズである「ときめき」を英訳した「SPARK JOY」が流行語になったり、片づけを表す動詞として「Kondo-ing」とか「Konmari」などと言われているという話まで聞きます。まるで「ググる」みたいな使われ方ですね。テニスの大坂なおみ選手、そしてこんまりさん、アメリカンドリームを体現する日本人女性が次々と登場する、すごい時代になったもんです。

で、これだけ話題になると、片づけできない男子日本代表のような存在の僕でも、気になってくるじゃないですか。世界がときめく「こんまりメソッド」ってやつが。実はそんな僕らにまさしくピッタリな『マンガで読む 人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)という本があるんです!

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一度ハマったら最後……脱出ゲームより無理ゲーな「依存症脱出マンガ」の世界

一度ハマったら最後……脱出ゲームより無理ゲーな「依存症脱出マンガ」の世界

 年明け早々風邪をひきました。紅白でDA PUMPがU.S.A.を歌ってるあたりから調子が悪くなり始めて、どっちかの夜が昼間になってる頃には最悪の体調になってました。とにかく咳がひどくて病院に行って咳止めをもらったんですけど、全然効かなかったので、市販薬でもっと強力なヤツはないのかなってネットで調べていたら知った衝撃事実。

なんでも、咳止めに使われている成分に麻薬性のものがあり、咳止めの市販薬を大量に摂取するとチョーいい気持ちになるんだとか、咳止め依存症になって1日700錠も飲んでしまい、糖衣のせいでウン◯が真っ白になる人もいるとか、新年早々そんな情報いらないよ!!

というわけで、何がきっかけでクスリにハマってしまうかわからないご時世ですが、そんなことにならないよう、薬物依存症やアルコール依存症の怖さをたっぷりと知ることができるマンガをご紹介したいと思います。

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「恋はバキュームカーにのって」これが本当の純愛!香り高き名作

これが本当の純愛!香り高き名作「恋はバキュームカーにのって」

平成最後のクリスマス、王子様は白馬ではなくバキュームカーに乗って現れる
あれ?今日クリスマスだっけ?最近クリスマスって全然存在感なくない?ハロウィンなんて渋谷では「変態仮装行列」なんて言われてすごい勢いですが、逆にクリスマスはだんだん地味になってきている気がするんですよねー。なんか可愛そうー(棒読み)。

毎年、いかにして聖夜を汚してやろうかと、下品なテキストばかり上げてきた当サイトですが、いよいよそのツケが回ってきたらしく、LivedoorBlogでアダルトカテゴリに指定され、スマホでこのブログを見るとエッチな広告ばかり出てしまうようになってしまいました(泣)。そんな理由もあり今年のクリスマスは180度テーマを変えることにします。ズバリ、テーマは純愛。これからの時代は純愛だと思うんです。純愛が一番美しい。純愛イズナンバーワンですよ。そんなわけで今回は王子様が白馬ではなく、バキュームカーに乗って現れる素敵な少女マンガ「恋はバキュームカーにのって」をご紹介します。

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全254話! 甘酸っぱい青春が去来する、中高生ラブコメマンガのバイブル『BOYS BE…』

全254話! 甘酸っぱい青春が去来する、中高生ラブコメマンガのバイブル『BOYS BE…』

 突然ですが、皆さんは大志を抱いてますか? 「Boys, be ambitious(少年よ大志を抱け)」というクラーク博士の有名な言葉がありますが、僕はせいぜい年末ジャンボを買うぐらいで、そんなに大志なんて抱けてないですが。

今回ご紹介するのは、その「Boys, be ambitious」にインスパイアされたマンガ『BOYS BE…』です。ただし、「少年よ、大志とかどうでもいいから、彼女ぐらい作っとけ」って感じで、ラブに始まりコメに終わる、オールアバウトラブコメな内容となっています。

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シュールすぎ! 「無口なゴリラ似の男子高校生」がジワジワ来る『ゴリラーマン』

シュールすぎ! 「無口なゴリラ似の男子高校生」がジワジワ来る『ゴリラーマン』

 ゴリラっぽい面構えの人っていますよね。ガレッジセールのゴリとかFUJIWARA原西とか。そういえば、女優や女性ミュージシャンでもゴリラっぽいと評判の人がいたような……具体的な名前を挙げると問題になりそうなのでやめておきますが、とにかくゴリラっぽい顔の人がいるというのは紛れもない事実であります。

今回ご紹介する『ゴリラーマン』は、まさしくド直球にゴリラっぽい男子高校生が出てくるマンガ。それ以上でもそれ以下でもない、だけどやたらと面白い。なぜ、主人公がゴリラっぽいだけで、こんなに面白くなるのか? 今回は『ゴリラーマン』の不思議な魅力について迫ってみたいと思います。

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君は、まだ本当のガンダムを知らない・・・「『ガンダム』を創った男たち。」レビュー

君は、まだ本当のガンダムを知らない・・・「『ガンダム』を創った男たち。」レビュー

セイラの乳頭はピンク色ッ!!!
こんにちはJ君です。国内ロボットアニメの最高峰といわれて久しい「機動戦士ガンダム」シリーズ、そのガンダムの動きが最近あわただしいですね。「機動戦士ガンダム」がTVシリーズ放送開始からまもなく40周年を迎えるということで、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」として複数の新作が企画されていたり、2020年に18mの実物大ガンダムを実際に動かす「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」プロジェクトなども始まっています。

J君のように、いわゆるファーストガンダムである「機動戦士ガンダム」のアニメ放送やガンプラブームをリアルタイムで経験している世代にとってはなんとも感慨深い最近の動向ですが、1980年代を席巻したガンダムブームの裏側については意外と深く考えたことがありませんでした。屈辱のアニメ打ち切りから熱狂のガンプラブーム、そして映画版の大ヒットまで・・・その裏で何が起こっていたのか?その一部始終を克明に記録しているマンガがありました。その名も「『ガンダム』を創った男たち。」という作品。この作品を読んでいない君は・・・まだ本当のガンダムを知らないのかもしれない。

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突然の”三国志談義”にもスマートに対応! サクッとわかる『三国志』入門講座

突然の”三国志談義”にもスマートに対応! サクッとわかる『三国志』入門講座

日本人が大好きな歴史マンガの代表作といえば、なんといって横山光輝先生の『三国志』、通称“横山三国志”ですよね。『三国志』こそニッポンのビジネスマンの嗜み、とばかりに日経新聞が“横山三国志”をネタにしたCMを展開したりしており、知っている人には笑えるが、知らない人にはなんのことやら、という状況になっております。

僕自身の経験でいえば、飲み屋で同僚たちが急に熱い三国志談義を始めて、『三国志』を知らない僕は置いてけぼり。一人でエイヒレをつまみながらハイボールをひたすら飲むという状況に陥ったり、いきなり孔明のLINEスタンプを送りつけられて困惑するなどの経験をしています。こういった“三国志デバイド”な悲劇をこれ以上生まないためにも、今回は誰でも簡単に『『三国志』を理解できるようになるための解説をしたいと思います。

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驚くほどにかっこいい! カズレーザーも憧れる宇宙海賊『コブラ』に学ぶ、小粋なジョークのすすめ

驚くほどにかっこいい! カズレーザーも憧れる宇宙海賊『コブラ』に学ぶ、小粋なジョークのすすめ

 先日、ジャーナリストの安田純平さんが3年4カ月ぶりに武装勢力から解放され、大きなニュースとなりました。その裏では、非常に高度でタフな交渉が行われていたといわれています。

ところで、難しい交渉ごとをうまく運ばせるのに、時にはジョークのセンスが有効だといわれますよね。今回は、マンガ界きってのタフネスさとジョークのセンスを感じさせる『コブラ』から、驚くほどにカッコいいジョークを学んでみましょう。

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「美女」と「PC」と「液体窒素」……のだめ作者が描く『87CLOCKERS』の超絶マニアックな世界

「美女」と「PC」と「液体窒素」……のだめ作者が描く『87CLOCKERS』の超絶マニアックな世界

 みなさん『のだめカンタービレ』は読んだことがありますでしょうか? ピアノの才能は天才的なのに、部屋がゴミ屋敷と化してしまう汚女子・野田恵と、指揮者を目指すエリート&王子様キャラの千秋真一という、2人の音大生を中心としたラブコメで、クラシック音楽の世界をテーマとしたマンガでは最大のヒット作といえるのではないでしょうか。

 天然ボケのヒロインに王子様、そしてクラシック音楽――ある意味、少女マンガとしてはこれ以上ない極上の世界観を描いた二ノ宮知子先生。その二ノ宮先生が「のだめの次の作品」として世に送り出したのが、あまりにニッチなパソコンのオーバークロック(OC)がテーマの作品『87CLOCKERS』でした。一流少女マンガ家が、男子率99.9%ぐらいの超絶マニアックな世界を描く理由が謎すぎるのですが、読んでみると、これが想像以上に面白かったのです。

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テーマが重すぎた!? ジャンプ史上最も泣ける、打ち切りマンガ『飛ぶ教室』

テーマが重すぎた!? ジャンプ史上最も泣ける、打ち切りマンガ『飛ぶ教室』

 皆さん、涙活してますか? 1カ月に2~3分、思いっきり泣くことで心のデトックス、ストレス解消ができるらしいですね。ストレスフルな日常を送る現代人にはピッタリといえます。ちなみに僕は先日、足の小指をタンスにぶつけて強制的に涙活しました。むしろ、ストレスがたまったんですけど……。

 で、今回は涙活にも使えそうな、泣けるマンガを紹介したいと思います。連載当時は、主人公たちのあまりに悲惨な境遇が大反響を呼んだものの、わずか単行本2巻で打ち切られてしまうという二重の意味での悲しさを背負った作品でもあります。

『飛ぶ教室』は1985年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されていた作品で、作者はひらまつつとむ先生。文字通り、あまりにブッ飛んだタイトル名に「教室が飛ぶわけねーだろ! ヤク中かよww」と子ども心に思っていたのですが、後になって、実はドイツの同名の児童小説『飛ぶ教室』から取ったものだと知り、随分と恥ずかしい思いをしたものです。

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「激烈バカ」 登場人物全員バカ!?エクストリームすぎる伝説のギャグマンガ

登場人物全員バカ!?エクストリームすぎる伝説のギャグマンガ「激烈バカ」

なんちゃってー!(カクカクカクカク)
最近、本物の「バカ」ってあまり見なくなったと思いませんか?「アホ」とか「おバカ」はよく見かけるけど、まわりがドン引きするほどのガチな「バカ」は表に出てこない、出さない風潮になってきているのではないでしょうか。もはや肉眼で目視できる本当の「バカ」はこの世から絶滅してしまったのでしょうか?

そんな規制の厳しい現代ですが、表現規制がユルユルだった1980年代から90年代にかけては違いました。さすが俺たちのバブル期、何でもありです。本日ご紹介するのは伝説のギャグマンガ「激烈バカ」。この作品はまさにバカの博覧会。今だったら掲載できないような不謹慎な内容でも堂々とギャグとして掲載されています。

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伝説の一大わんこスペクタクル『銀牙 』シリーズをひもとく!

伝説の一大わんこスペクタクル『銀牙 』シリーズをひもとく!

『銀牙 -流れ星 銀-』。「週刊少年ジャンプ」(集英社)の黄金期を支え、アニメにもなった、日本で最も有名な犬マンガです。もしかしたら、動物マンガというくくりでも頂点といえるかもしれません。なにしろ、出てくるわんちゃんは数千から数万匹単位ですから、『101匹わんちゃん』なんて比にならないレベルです。

 しかし、名前は知っているけど読んだことがない、とっつきにくいという人が結構いるのもまた事実。今回は「このマンガのわんちゃん、かわいいというより怖い」「俺、別に犬好きじゃないし。むしろ猫派だし……」などと二の足を踏んでいる人のために、『銀牙 -流れ星 銀-』とそのシリーズをご紹介します。

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まるで医療版『北斗の拳』! ハイテンションすぎる医師マンガ『スーパードクターK』

まるで医療版『北斗の拳』! ハイテンションすぎる医師マンガ『スーパードクターK』

 今も昔も医療マンガの頂点といえば『ブラック・ジャック』ですが、近年の医療マンガのトレンドは、いかにリアルな医療現場を描くかになってきていますね。『コウノドリ』『ブラックジャックによろしく』『Dr.コトー診療所』『医龍』などなど、ひとたび人気が出れば実写ドラマ化されることが多いのも医療マンガの特徴です。

 しかし、そんなリアル志向やドラマ化トレンドにはまったく背を向けるように、ダークかつハードボイルドでバイオレント、まるで『北斗の拳』と『ブラック・ジャック』を足して2で割ったような世界観の医療マンガが存在します。その名も『スーパードクターK』。これほどまでにスーパーなドクターが出てくる作品は後にも先にも存在しないといえる、レジェンド医療マンガです。

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ギャル男バトルマンガ『ギャル男THE爆誕!』で学ぶ、ギラつくキャッチコピーの作り方

ギャル男バトルマンガ『ギャル男THE爆誕!』で学ぶ、ギラつくキャッチコピーの作り方

 皆さんは「メンズナックル」(ミリオン出版)というファッション雑誌をご存知でしょうか? 一世を風靡した「ギャル男」に、「伊達ワル」というオラオラ系要素を盛り込んだ雑誌で、紙面には「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている」「今宵は俺のナイトメアで酔えばいい!」などの中二病要素満載なキャッチフレーズが躍ります。皆さんも一度ぐらい聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

 今回ご紹介したいのは、このメンナクに激しくインスパイアされたマンガ『ギャル男THE爆誕!』(講談社刊/著:中邑天)です。しかし、単なるモテ系ファッションマンガだと思うのは早計。メンナク風の中二病なキャッチフレーズをお互いにぶつけ合い、よりギラついたフレーズを言ったほうが闘いを制するという壮大なスケールのギャル男バトルマンガに仕上がっているのです。……こうやって説明しても全然意味がわからないと思いますので、詳しく紹介していきましょう。

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ツラすぎて直視できない……薄毛ラブコメ漫画の最高峰『ハゲしいな桜井くん』

ツラすぎて直視できない……薄毛ラブコメ漫画の最高峰『ハゲしいな桜井くん』

 40過ぎてもいまだに髪がフッサフサの男性がいたら、絶対ヅラだと思うことにしています(自己防衛のため)、こんにちは。男性にとって永遠のテーマであり、非常に深刻なテーマである「薄毛」。トレンディエンジェルがブレークしたこともあり、勘違いしている人もいるかもしれませんが、どんなにハゲをいじられてニコニコしている人でも、例外なく心は深く傷ついているんです。あまり気軽に「ハゲ」「ハゲ」言うのはやめましょうね。もちろん「このハゲー!」などと罵倒するのは論外。こういうのを“ハゲハラ”っていうんですよ!

……と、ここまで書いておいてなんですが、今回ご紹介するのは、マンガ史上、かつてないほどにハゲしく、ハゲをイジり倒した作品。世の薄毛男性諸君が、ヅラ……もといツラすぎて読むことができない薄毛ラブコメディ。その名も『ハゲしいな!桜井くん』です。

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「惑星をつぐ者」打ち切りマンガ界不朽の名作はどんな作品だったのか?

打ち切りマンガ界不朽の名作!「惑星をつぐ者」とはどんな作品?

惑星と書いて「ほし」と読む!
こんにちはJ君です。いやー、暑いですね。僕らオールドエイジは子供の頃には気温が30度を超えると「日射病に気をつけろ!」なんて大人に言われたもんですよ。サンバイザーとかかぶったりして。でも冷静に考えるとあれ、頭頂部はそのまんま日光直撃だからあんまり意味ないよね。で、最近は「日射病」なんてほぼ死語で「熱中症」とか「熱射病」とか、もっとヤバめの言葉が普通に使われるようになりました。地震に豪雨にスーパー猛暑、一体日本はどうなっちゃうんでしょう。

ところで、熱射病で思い出したマンガがあります。地球人が異星人に奴隷のようこき使われて、水を与えられず干からびて死んでしまう、そんなシーンが出てくるマンガ。「惑星をつぐ者」という作品なのです。この作品、打ち切りマンガ界の超名作と呼ばれています。超名作なのに打ち切リマンガ・・・なんかとっても矛盾しているのが逆に気になりますね。はたして一体どんな作品だったのでしょうか。

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ジャンプ黄金期の異色作! 破天荒教師が博打で解決『アカテン教師 梨本小鉄』

ジャンプ黄金期の異色作! 破天荒教師が博打で解決『アカテン教師 梨本小鉄』

義務教育を受けていたころから、かれこれ30年近くたった今、あらためて思うのですが、教師って個性の塊でしたよね。サラリーマン生活を送っていると良くも悪くも「普通」の範疇で収まる人たちが多い中、結構変人の教師が多かったなあと思うのです。生徒が宿題を忘れると「窓から飛び降りて死ね!」が口癖だったF先生、教室に隠しカメラを設置していたのがバレて更迭されたT先生、今ごろ、どうしているのでしょうか?

ところで、教師が主人公のマンガといえば、『GTO』から『まいっちんぐマチコ先生』まで、星の数ほどある定番ジャンル。そんなレッドオーシャンな市場の中でも、一度読んだら忘れることができない個性的な教師マンガがたびたび出現します。

 今回ご紹介する『アカテン教師 梨本小鉄』もそのひとつ。「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載作品ながら、すべてを博打で解決しようとする不健全極まりない不良教師が主人公の異色作です。

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「シャンペン・シャワー」ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ

ボールは恋人!BLっぽい雰囲気でW杯を目指すサッカーマンガ「シャンペン・シャワー」

ボールはトモダチから「恋人」の時代へ!
こんにちは、W杯がはじまると便乗してサッカーマンガを紹介しがちなJ君です。普段サッカーとか全く興味ないくせにこの時期だけは、「あーつれー、明け方までポルトガルVSスペイン戦みてたから1時間しか寝てない、マジつれーわ」などといった地獄のミサワ風のセリフや「ボランチの基本はフィジカルだよね」みたいな意味のわからない横文字を使ってにわかサッカーファンの名をほしいままにしています。

というわけで、突然の監督交代により全然期待されていなかった日本代表が見事コロンビア戦に勝利したこのタイミングに、W杯を目指すサッカー選手たちを描く少女マンガ「シャンペン・シャワー」をご紹介したいと思います。

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兄貴と舎弟が、ただただイチャイチャ! 『おっさんずラブ』を超える特濃BL漫画『なかよし番外地』

兄貴と舎弟が、ただただイチャイチャ! 『おっさんずラブ』を超える特濃BL漫画『なかよし番外地』

先日、惜しまれつつも最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。おじさんが年の離れた女子に恋するストーリーなのかと思いきや、モテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)が、その上司である55歳の部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)やイケメンの後輩・牧凌太(林遣都)らに迫られるという、メンズだらけの胸キュンラブコメディでした。

 つまり恋愛ドラマだけど、上司(♂)×部下(♂)、先輩(♂)×後輩(♂)みたいなカップリングがメイン。深夜帯とはいえ、地上波で乙女チックなハートを持つおじさんが部下を全力で口説くシーンは、かなりのインパクトがありました。

 そんな中、もっともっと、鳥肌が立つほどに濃厚なおっさん同士のピュア・ラブが読めるマンガが発売されましたよ。その名も『なかよし番外地』(KADOKAWA)。真のおっさんずラブは、このマンガを読まずして語れない!

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こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

 最近よく「働き方改革」という言葉を耳にするようになりましたね。フレックスタイム、時短勤務、モバイルワーク、高度プロフェッショナルにワークライフバランスなどなど……。ワークライフバランスなんて言葉は最高に憧れます! 一度でいいからバランス取ってみたい。そういえば、仕事が増えると過食になって体重も増える自分は、ある意味バランスが取れてるのかも!(そういうことではない)

 ……とまあ、そんなご時世ですが、2000年代には「働き方改革」とは真逆なコンセプトのマンガがもてはやされていました。それが、働く女子のバイブルともいわれた『働きマン』です。

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