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「いじわるばあさん」迷惑系ユーチューバーならぬ ”元祖迷惑婆”はどのぐらい意地悪だったのか?

迷惑系ユーチューバーならぬ”元祖迷惑婆”「いじわるばあさん」はどのぐらい意地悪だったのか?ここ数年ユーチューバーのジャンルも多様化してきていますね。VTuberが流行ったと思ったら今度は迷惑系YouTuberだとかさらには私人逮捕系YouTuberなんてものまで登場してきまして、過激化の一途を辿ってます。とくに迷惑系YouTuberなんてそもそもジャンルとして成立しないだろ、なにせ迷惑な存在でしか...
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「やる気まんまん」伝説の絶倫マンガを読んで、性夜に活力を取り戻せ!!

伝説の絶倫マンガ「やる気まんまん」を読んで、性夜に活力を取り戻せ!!今日はこれでいいや(よくない)ここ数年、ハロウィンの勢いに押されて、すっかりやる気が無くなったクリスマス。かつてはあれほど独り身の男女を恐怖のどん底に陥れた悪夢のイベントであったはずなのに。しかし今年は渋谷ハロウィンの開催が中止され、なにやらブラックフライデーなる意味不明イベントが流行りだす始末。つまりハロウィンもだんだんと凋落が...
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『クマ撃ちの女』本当の熊の怖さを教えてくれる、超絶ストイックな狩りガールマンガ

ゆるふわ度ゼロ! 超絶ストイックな狩りガールマンガ『クマ撃ちの女』(日刊サイゾー2019/8/22掲載)毎年この時期になると、たびたび報じられる「クマ出没」のニュース。今年も北海道や秋田県を中心とした日本各地でクマが出没したことが大きなニュースになっていますね。しかも今年は特に出没回数が多くて、人が襲われる被害も出ています。地元の人にとっては、シャレにならない事態ですよね。今回ご紹介するのは、現在...
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「すもも」ポップな絵柄でほんのりスケベ、あまりに異色なジャンプ打ち切りマンガ

本日は久しぶりに黄金期の週刊少年ジャンプを彩った、とある打ち切りマンガをご紹介したいと思います。ジャンプの打ち切りマンガって、いともあっさりと打ち切られるので存在感が全く無いかと思えばさにあらず、その異質さ故に読者には狼牙風風拳よりもよっぽど深い爪痕を残しているんですよね。あえて空気を読まずにジャンプに掲載され、散っていった打ち切り作品、当サイトで紹介した物でいうと「セコンド」「くおん…」「恐竜大...
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『国民クイズ』もしも、国がクイズによって統治されたら……衝撃のディストピアマンガ

もしも、国がクイズによって統治されたら……衝撃のディストピアマンガ『国民クイズ』(日刊サイゾー2017/1/24掲載)もしも、あらゆることがクイズによって決まる、クイズ至上主義の世界があったなら、あなたはどうしますか? エンタメ感にあふれ、戦争もない、ほのぼのした世界――。ちょっと住んでみたいと思いませんか?今回ご紹介するマンガ『国民クイズ』(原作:杉元伶一、作画:加藤伸吉)はまさに、もし日本がク...
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キレまくる妻が夫を警察に通報するマンガ「キレる私をやめたい」は、本当にキレる私をやめられるのか?

キレまくる妻が夫を警察に通報するマンガ「キレる私をやめたい」は、本当にキレる私をやめられるのか?キレてないですよ!っていう長州小力のフレーズ、懐かしいですね。でも大体そういう事を言う人に限って、めっちゃキレるのでタチが悪いんですよね・・・。本日はそんなキレまくる人をどうにかしたいと思っている人にはピッタリの作品をご紹介いたします。「キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~」。夫をグーで...
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【祝・ドラマ化】「かっこいいスキヤキ」 孤独のグルメの源流・・・面倒くさい男たちの哀愁を描く短編集

「かっこいいスキヤキ」 孤独のグルメの源流・・・面倒くさい男たちの哀愁を描く短編集 (「このマンガ 恐るべし…!!」より転載)「やっぱり男はキンピラゴボウよ!!」弁当が単なるお手軽な食事メニューの一形態にすぎないと考えているのであれば、貴方は大きな過ちを犯しています。弁当を食べるという行為は常に己との真剣勝負なのであります。弁当箱に収められた持ち駒(おかず)を最大限に利用しながら、いかに無駄なく緻...
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『ホーキーベカコン』 谷崎潤一郎『春琴抄』はこんな話だったのか! “超ドS”と“超ドM”のせめぎ合うエロス

谷崎潤一郎『春琴抄』はこんな話だったのか! “超ドS”と“超ドM”のせめぎ合うエロス『ホーキーベカコン』 (日刊サイゾー 2020/03/11 掲載)腹部に甘酒の如きものが溢れた!(下ネタ)皆さんは文学を嗜むタイプでしょうか? 僕はめちゃくちゃ疎いです。特に昭和の文豪の類いは苦手で、ほとんど読んだことがありません。ちゃんと覚えているのは小学校で習った『走れメロス』ぐらいでしょうか……。夏目漱石、芥...
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鍍乱綺羅威挫婀(とらんきらいざあ) 壮絶なシンナー中毒描写に戦慄する!伝説のレディース漫画

壮絶なシンナー中毒描写に戦慄する!伝説のレディース漫画 鍍乱綺羅威挫婀(とらんきらいざあ / トランキライザー)謹賀新年今年藻夜露死苦!新年から漢字多めの挨拶をしてみましたが、漢字多めだとどうしても思い出すのが暴走族。「特攻の拓」「カメレオン」「湘南爆走族」等々・・・暴走族をテーマにした漫画は昭和のマンガの1ジャンルを担うほどのメジャーなカテゴリーでしたが、平成で珍走団と呼ばれ、令和になってからは...
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迷った時はラーメンハゲに訊け! 「ラーメン発見伝」「らーめん才遊記」芹沢達也の名言からビジネスの極意を学ぶ!

迷った時はラーメンハゲに訊け! 「ラーメン発見伝」「らーめん才遊記」芹沢達也の名言からビジネスの極意を学ぶ!皆様はネット界隈で「ラーメンハゲ」の愛称を持つ芹沢達也というキャラクターをご存知でしょうか。「ラーメン発見伝」や「らーめん才遊記」という作品で、ものすごくムカつく表情で芯を食った名言を放つキャラクターとしてカルト的な人気を誇ります。そのため、別に作品の主人公というわけでもないのに芹沢サンのエ...
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『87CLOCKERS』 のだめ作者が描く超絶マニアックなオーバークロックの世界

「美女」と「PC」と「液体窒素」……のだめ作者が描く『87CLOCKERS』の超絶マニアックな世界(日刊サイゾー掲載2019/11/17)みなさんは『のだめカンタービレ』は読んだことがありますでしょうか? ピアノの才能は天才的なのに、部屋がゴミ屋敷と化してしまう汚女子・野田恵と、指揮者を目指すエリート&王子様キャラの千秋真一という、2人の音大生を中心としたラブコメで、クラシック音楽の世界をテーマと...
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「ファミコンロッキー」 コロコロが生んだファミ漫界のレジェンド

コロコロが生んだファミ漫界のレジェンド「ファミコンロッキー」名字が轟(とどろき)だからロッキー!こんにちは、不定期にファミコンやレトロゲームのネタを紹介している当サイトですが「ゲームセンターあらし」や「ファミ魂ウルフ」のレビューはすでにご覧になっていただけましたでしょうか?今回はなんと、今まで紹介してそうでしてなかった、とっておきの大物ファミ漫をご紹介します。その作品の名は「ファミコンロッキー」、...
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「ファミ魂ウルフ」 野生のカンで勝負だ!狼に育てられた少年のファミコンバトル

野生のカンで勝負だ!狼に育てられた少年のファミコンバトル「ファミ魂ウルフ」「野生のカンがわいてきたぞーっ!!」僕らが愛したファミリーコンピュータの発売(1983年)からまもなく40年が経とうとしています。高血圧、高血糖、高尿酸値の3Kとは無縁だった若かりしあの頃・・・1980年代のファミコンブーム全盛期はゲームだけにとどまらず、いわゆる「ファミ漫」と呼ばれるファミコンを題材とした少年マンガが雨後の...
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「木曜日のリカ」 ノーベル殺人賞をとった唯一の女はゴルゴ13よりも凄腕か!?

ゴルゴ13よりも凄腕か!?ノーベル殺人賞をとった唯一の女「木曜日のリカ」2022年2月、ロシアのウクライナ侵攻開始により世界情勢が一挙に不安定になりました。一方的に不利といわれるウクライナへの助っ人として世界各国から元軍人や凄腕のスナイパーが集結しているという情報もあり、マンガや映画の世界を超えるような出来事が起こっていますね。ところで、日本を代表する凄腕スナイパーといえば「ゴルゴ13」ことデュー...
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「マッチョテイスト」 時代はマッチョ!!男勝りな女のマッチョ名言が炸裂する、とにかくマッチョなマンガ

時代はマッチョ!!男勝りな女のマッチョ名言が炸裂する、とにかくマッチョなマンガ「マッチョテイスト」マッチョだったら友達(ダチッコ)さ!!こんにちは腹筋ローラーで結果を出せない男、J君です。皆さん「マッチョ」って言葉、知ってますよね?古くはプロレスラー藤波辰爾が小学生のような歌唱力で歌う名曲「マッチョ・ドラゴン」に始まり、「細マッチョ」「ゴリマッチョ」みたいに筋肉質な意味で使われていますが、元々は「...
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出来らあっ!「スーパーくいしん坊」 伝説のぶっ飛びメニューまとめ + 大人版スーパーくいしん坊も紹介

皆様は「スーパーくいしん坊」をご存知でしょうか?原作(原案):牛次郎先生、画:ビッグ錠先生というコンビで生み出されたグルメ漫画で、1982年から1987年にかけて「月刊少年マガジン」で連載されていました。「包丁人味平」「一本包丁満太郎」と並ぶビッグ錠3大グルメマンガの一つでもあります。実は「美味しんぼ」や「クッキングパパ」よりも古いグルメマンガであり、その非日常感あふれるド級メニューの数々はゆでた...
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「GIRLS BE…」美少女がオッサンみたいになって美少年にあんなこともこんなことも・・・「BOYS BE…」の性別逆転マンガ

まだこんなところに太巻きを隠し持ってたのかーー!!いきなり恵方巻きみたいな出だしですが今宵はクリスマスですね。こんばんは。海外ではターキー、日本ではケンタでおなじみ、なにかしらの鳥類を食うDAYであると同時に当サイトでは年に一度のお下品更新をする日でもあります。この企画、どうも2004年からやってるみたいです。17年もやってるのか・・・持続可能なサステナブルな下ネタで今年も頑張りたい所存です。とこ...
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「ゲームセンターあらし」に学ぶ、昭和レトロゲームの世界(後編)

文部省推薦のゲーム戦士が登場!こんにちは、昭和のおっさん大歓喜、平成キッズをおいてけぼりにすることでおなじみ当サイトがお送りする「ゲームセンターあらし」レビュー後編であります。前回はレジェンドゲームマンガ「ゲームセンターあらし」の概要を紹介しましたが、後編では更にディープに、作品のヤバい部分ばかりを煮詰めてご紹介していきたいと思います。■舞台装置に金かけすぎ、超豪快なゲーム対決シーン「ゲームセンタ...
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「ゲームセンターあらし」に学ぶ、昭和レトロゲームの世界(前編)

「ゲームセンターあらし、意外とゲーセンに行ってない説!」みなさん、テレビゲームやってますか?現在圧倒的に品薄なPS5やら、新型Nintendo Switchの状況をみるとまだまだ据え置き型のゲーム機の需要って凄いんだなと思わずにいられませんが、J君をはじめとするOVER40な老兵からしますと、コントローラのボタンが多すぎるんですよ。LボタンとかRボタンまでならまだしも、なんなんすかZRとZLとかR...
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『疾風伝説 特攻の拓』“中二病”だよ、全員集合!? 伝説の暴走族マンガ

“中二病”だよ、全員集合!? 伝説の暴走族マンガ『疾風伝説 特攻の拓』「“ムカつき”が止まんねーよ…」なんだ、二日酔いか!? と思った方もいるかもしれませんが、違います。これは暴走族マンガのレジェンド『疾風伝説 特攻の拓』に出てくる名ゼリフのひとつです。このマンガのどのへんが“レジェンド”なのか? 次々と登場する、スーパーサイヤ人級の強さを持ったヤンキーたちのバトル、そして一度見たら忘れることがで...
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